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保険のソノゴ【ノーフォークテリア】Webデザイナー雪丸崇一さん愛犬バズと暮らす鎌倉生活

不要なら手放せば良い

前回ペットの保険について触れたのだが、あれから行きつけのトリマーさんにも色々話を聞いてみたところ、(トリマーさんの主観によるところもあるとは思うが…)数々のワンコを見てきた経験から、やはり10歳を超えると、これまで一切病気・怪我をしなかった子でも病院に掛かる率は相当高くなる印象との事。
そして異変に気付かず(もしくは気付いていても)、放置していた子ほど早々に亡くなっている子が多いと…。

記事:雪丸崇一

Yukimaru

Profile:Web制作会社を経て、現在フリーでWebサイト制作からフライヤーや名刺などDTPの制作をしている、犬とスイーツとダンスが好きなおじさん。 趣味でたまに踊ったり。 2021年より拠点を東京から鎌倉へ移す。

 

保険のソノゴ

やはり10歳を超えると、これまで一切病気・怪我をしなかった子でも病院に掛かる率は相当高くなる印象

 

 

確かに実感としてある。
バズは今年の7月でもう9歳になるのだが、8歳を超えたくらいから身体のメンテナンスをしなければいけない箇所がポロポロ出始めて、病院に掛かる頻度は増えた。
今後も加齢する事を考えると、病院要らず。という事にはなかなかならないだろう。
普段病院に行くと、1回あたりおおよそ5,000円前後の診療費及び薬代が掛かる。これまでなら、年に数回程度だったので保険に入るよりかは貯蓄から捻出する方が得だと言う考えで、保険には加入せずにいた。そこまでは前回の話だ。

ただ、ちょっとした検査に加えて精密検査や薬の処方などがあると軽く1万は超えてくる。歳を重ねてこれが毎月レベルになると結構しんどいな。と、改めて電卓を弾いた。

10歳くらいになったら加入すればいいかな。なーんて考えていたのだが

保険の加入制限

人間の保険と違って、早く加入すればずっと掛金が安いと言うわけではないので、「若い内は保険に加入はしない」と言うこれまでの選択はそれはそれで間違っていなかったのかな。とは思う。それは前回も述べた通りだ。
ただ落とし穴は、加入年齢に制限があること。この点は人間と同じだ。
これはすっかり盲点だった。
保険はある程度歳をとってからで良いか。と考えていた私なのだが、その「歳」が想定していたよりも若かった…。
10歳くらいになったら加入すればいいかな。なーんて考えていたのだが…。

最もメジャーな某ペット保険だと、8歳を超えると加入できない…。
OMG…。
1年遅かった…。

色々調べてみたが恐らく多くのところが、8歳くらいを基準に加入できないところが多い印象。
シニア向けプランもあるにはあるが、「入院のみ」に対しての補償だったりで、求めているのはそれじゃない感。「入院」レベルだとちょっと普段のサポートと言うには現状だと利用頻度が低すぎるし、ハードルが高い。
欲しいのは日常レベルでもっとも頻度が高そうな「通院」に対して補償が効くプランだ。

むむむ…。困った。

色々調べる事数時間。

なになに…

「新規のお申し込みは「生後2か月」から「11歳11か月」まで可能です。ご加入後は毎年の更新で原則としてペットの一生涯、補償が続きます。」
しかも「通院・入院・手術 3つの治療費用を補償」とある。

あった!年齢的にまだ何とか入れそうな保険!

SBIいきいき少短のペット保険

見積もってみたところ、補償割合50%のプランで年払いにすると1ヶ月あたり約2,000円。かなり手頃な料金ではないか?

ただ某大手保険会社のように窓口で簡単に精算〜♡は出来ないのは残念であるが、色んな動物病院を見ても窓口精算可能なペット保険はほぼほぼ某1社のみであることが多いので、某社の保険に加入できないのであれば、最早どこの保険会社に入ろうが精算(請求)の手間はそんなに変わらないのではなかろうか?
しかもこちら、よくある「郵送で保険金の請求」もあるが「LINEでの請求」もできるようで、オンラインで申請・完結できるのは嬉しい。窓口精算には劣るが、それでもまだマシな方だし許容範囲内だ。
まぁまだ実際に保険を利用していないので、実際のところの保険会社としての評価はまだし難いが…。

と言うわけで早速加入申請をし、先日無事に加入審査が通り晴れて保険加入となった。

「保険はもう少し歳を取ってから加入すればいいいや」と考えている方は、年齢制限に気をつけて欲しい。

決してこの保険の勧誘でもアフィリエイトでもなんでもないのだが、もし高齢のワンコで保険を探している(半ば諦めている)人は一度検討してみる価値はあるのではないだろうか。
https://www.i-sedai.com/pet/

前回の前振りが現実に

前回の前振りが現実に

そしてこれまた前回からの続きになるのだが…。

前回の記事で少しだけ触れた、お車欲問題。
「次回のタイトルが「ついに!車、購入!」なんてことになっていなければ良いのだけれど…。」…と言う、いかにもな前振りをしてしまったのだが…。

結局あれから早々にディーラーへ相談に行き、よく考えたような考えていないような…感じで、結論から言うと、購入の手配をしてしまった。(笑)
まぁもう何を言っても買うための理由付けにしか聞こえないのはしょうがないのだが、いくつか理由を述べると…

まず、納車が1年近くは待つと言う昨今の通常とは少し違う流通事情から、ディーラーさんの好意・融通により、最悪やんごとなき事情(納品予定の1年後に引越すことになった。とか、会社が倒産したとか。)によるキャンセルも承ると言う特別待遇と、頭金等も不要。と言うことから、そんなに気軽ならば…と言う誘惑に見事に負けてしまった。

今私が住んでいるところは鎌倉と言っても、鎌倉駅からはほど遠い(歩いて行ける距離ではない)ので、やはり車があると便利だよなぁとは常々思っていた。
都内に比べて駐車場の料金が安いのも理由の一つである。
都内で駐車場を借りようと思うと安くても大体3万円は掛かるが、こちらだとおおよそ1万円くらいのところが多い。3倍の差は大きい。

不要なら手放せば良い

不要なら手放せば良い

そしてバズを病院へ連れて行く日は、自転車通院なので毎回お祈り(快晴祈祷)をしているということ。
雨が降ったら基本家からは一歩も出ない生活だ。
また、以前にも書いた気がするが、鎌倉近辺には気軽に行けるような大きめのドッグランがない。かつての代々木公園のドッグランが少し恋しくもある…。

それを激変させるポテンシャルを秘めているのが「車」だ。

あとは近所のワンコを飼っている友人も最近車を購入して、犬連れでキャンプに行ったりして「車を買って一緒にキャンプに行こう!」と猛プッシュしてくる(笑)

確かに。非常に魅力的だ。

そして私はその魅力に屈したのだ。

とは言え納車は恐らく来年の話である。
まだまだ何が起こるかはわからない。忘れた気持ちで気長に待とうではないか。

最後に車両そのものの資産価値と言う点にも決断した理由がある。
今回私が選んだ車はSUZUKIの「ジムニー」なのだがこれまた人気の車と言うこともあって、納車スケジュールがえらく長いと言う原因の一つだ。
ジムニーの中古市場の相場はなかなか高騰しており、根強いファンが多い事から例え数年後に手放したとしても、なかなか価値が下がり難いと言う点も見逃せない。

どうせ購入するなら少しでも資産価値が高いものの方が良いに決まっている(笑)。
車も鎌倉へ引っ越した時と同じく、ダメだったら都内へ戻れば良い。的な感じで、やっぱり不要だったら手放せば良い。精神だ。

鎌倉へ移住して3年目にして車を持つのか…。

鎌倉へ移住して3年目にして車を持つのか…。
いやはや、都内に住んでいた頃とは少しずつ、そしてだいぶライフスタイルが変わってきているな。としみじみ思う。

結局、ダメだったら都内に戻ればいいや。とは未だになっていないし、きっと車もそうなるような気がする。
引っ越してみたらコミュニティも想像以上に広がったように、車を手に入れる事で、さらに活動の幅や新たなコミュニティが広がる事に期待をしたい。
逆にこれらを失って、また都内に住むか。と考えると、それもまたなかなか難しい。

どうしたらより快適に、バズと楽しく過ごせるか。
そう考えながら、今日も犬一匹と独身男一人、のんびりと生きている。

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