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危険?!世界最強の犬達!熊にも立ち向かう屈強な犬ベスト10

危険?!世界最強の犬達!熊にも立ち向かう屈強な犬ベスト10

世界中にいる犬の種類は、なんと200種類を超えると言われています。
トイプードルやチワワなどの可愛らしい小型犬から、警察犬や闘犬として活躍している犬種、国によってはペットとして飼育することを禁止されている犬種もいます。

そこで、世界最強と言われている犬種ベスト10をご紹介します。

世界最強の犬種ベスト10

10位 キング・シェパード~計り知れないほどの力と攻撃力を持つ

犬種 キング・シェパード / King Shepherd
原産国 アメリカ
体重 40kg~68kg
体高 63cm~73cm

キング・シェパードは、頭がよくてご主人様にはとても忠実な性格です。
発達した筋肉の持ち主で、俊敏さと体力の両方を兼ね備えており、勇敢でとても働き者です。
しかし、しつけを怠ったりパニック状態を起こしてしまうと、人間の力では到底かなわない位のパワーを発揮します。

9位 ボルドー・マスティフ~警戒心が強く侵入者を許さない

犬種 ボルドー・マスティフ / Bordeaux Mastiff
原産国 フランス
体重 36kg~45kg
体高 58cm~69cn

名前の通り、フランスボルドー地方に存在した犬を交配して作ったと言われています。
また、フランス原産の犬種の中で、最も古い歴史を持つと言われています。

狩猟犬として、小型の熊やイノシシ狩りに使用されていました。更に、闘犬としても活躍してきました。
ボルドー・マスティフは、映画『ターナー&フーチ』で主演のトム・ハンクスの相棒として出演したことをきっかけに、フランス国外でも人気が高まり、ペットとしての需要も高まりました。

映画の中では、間抜けで憎めないキャラクターとして描かれていましたが、実際の性格は強面な外見とは異なり、穏やかで落ち着いた性格です。
しかし、小型の熊を相手にしたり、闘犬として活躍していたという過去があるため、第9位にランクインしました。

8位アクバシュ・ドッグ~子供にも警戒心をむき出しにする

犬種 アクバシュ・ドッグ / Akbash Dog
原産国 トルコ
体重 41kg~55kg
体高 71cn~86cm

真っ白な被毛に優しい顔立ち、手足が長くて堂々として頼りがいのある風貌をしています。
トルコからアメリカに輸出されて以降、羊をコヨーテの群れから守る為に使われており、高い評価を得ていました。

大型犬の多くは、自分よりも体が小さい子供や猫などには優しい態度を取るのに反して、アクバシュは相手が誰であろうと強い警戒心をむき出しにします。

一般家庭で、家族の一員として暮らすにはあまり向いていません。

7位 ロットワイラー~強い顎を持ち噛まれると大ケガの恐れ

犬種 ロットワイラー / Rottweiler
原産国 ドイツ
体重 41kg~50kg
体高 58cm~69cm

性格は、勇敢で聡明なことからしつけがしやすく、警察犬としても活躍しています。
筋肉質でがっちりとした顎を持ち、噛む力が非常に高い犬種です。

警察犬として活躍する一方で、訓練に失敗してしまうと歩く凶器と化してしまう恐れがあります。
1990年代にアメリカで起きた犬にかまれたことによる事故の半分はロットワイラーによるものでした。また、日本でも2015年に女性がロットワイラーに噛まれて、全治1ヵ月の大ケガを負うという事件が起きました。

6位 ブラジリアン・マスティフ~複数の国で危険犬種に認定

犬種 ブラジリアン・マスティフ / Brazilian Mastiff
原産国 ブラジル
体重 41kg~50kg
体高 61cn~71cn

性格は冷静沈着で、飼い主に従順で忠誠心にあふれています。
家畜や大型動物を追跡する目的で交配されたため、獲物を追い詰め且つ主人が来るまで身動きを摂れなくさせる事を得意としています。
奴隷制度時代は、逃亡した奴隷を追い詰めて主人のもとの引き戻すという役目を果たしていました。

度胸があり、攻撃的な性格になりやすいため、イギリスなどの複数の国で危険犬種に認定されており、飼育が禁止されています。

5位 チベタン・マスティフ~しつけに失敗するとケガを負わせる危険がある

犬種 チベタン・マスティフ / Tibetan Mastiff
原産国 チベット
体重 64kg~82kg
体高 61cm~71cm

ブラジリアン・マスティフに続き、チベタン・マスティフがランクインされました。
勇敢で大胆な性格の持ち主です。
しかし、しつけを間違えると、大ケガを負わせる危険性があります。
TVの撮影中に顔面に噛みつき31針も縫う大ケガを負わせたり、ショッピングモールで、子供を噛み殺すという事件を起こした事もあります。

4位 ドゴ・アルヘンティーノ~一度噛みついたものは離さない

犬種 ドゴ・アルヘンティーノ/ Dogo Argentino
原産国 アルゼンチン
体重 36kg~45kg
体高 61cm~69cm

スペインの闘犬を掛け合わせて作られた犬種で、スタミナがあり恐れ知らずな性格です。
好戦的な性格ですが、子犬の頃からしっかりとした服従訓練を行えば、飼育可能とされています。
しかし、2015年トルコで、ドゴ・アルヘンティーノが逃亡し、近くにいた幼児の耳を食いちぎるという事件を起こしています。

3位 土佐犬 ~戦うためだけに作られた犬種

犬種 土佐犬 / Tosa dog
原産国 日本
体重 89kg~95kg
体高 62cm~65cm

土佐犬は、闘うためだけに作られた犬種であるため、攻撃性が強く気に入らない事があると、相手が誰であれすぐに襲い掛かる性質を持っています。
日本国内でも事故が後を絶たず、散歩中の女性に襲い掛かりケガを負わせたり、小型犬に襲い掛かり死亡させるなどの事例が報告されています。

力が強く、飼い主がコントロールしきれない場合があり、多くの国で飼育が禁止されています。

2位 カンガール・ドッグ~熊やオオカミから羊を守る護衛犬

犬種 カンガール・ドッグ / Kangar Dog
原産国 トルコ
体重 41kg~64kg
体高 71cm~81cm

性格は賢くて、群れ意識が高く愛情深い犬種です。力が強くて巨大な体なので、家庭犬には不向きです。

トルコの羊飼いが、外敵から守る護衛用に使用してきた犬種です。
飼い主にたいして忠実ですが、侵入者に対しては容赦ありません。
時速50kmで走ることができ、4.5tトラックをけん引することが出来るパワーを持っています。

1位 アメリカン・ピット・ブルテリア ~世界最強の犬

犬種 アメリカン・ピット・ブルテリア / American Pit Bull Terrier
原産国 アメリカ
体重 14kg~36kg
体高 46cm~56cm

明るく無邪気な性格で、愛情深く服従心が強い犬種です。
闘犬として作られた犬種ですが、小柄な分俊敏性が高く、スタミナもあります。

アメリカで飼育されている頭数は、わずか6%と低いのですが、犬による事故の約6割強がアメリカン・ピット・ブルテリアによるものでした。
しかも、被害者の半数以上が飼い主や同居人でした。

日本でも2017年に足柄SAに係留されていたアメリカン・ピット・ブルテリア4頭が逃走し、近くにいたチワワを噛み殺し更に飼い主に襲い掛かるという事故が起きています。

多くの国で、危険犬種として飼育が禁止されており、日本で飼育する場合にも許可が必要です。

まとめ

世界最強の犬をランキング形式でご紹介しました。
人間の都合で、強さを求めて改良された犬達もいます。

また、しつけを間違えたことによって、人を襲ってしまうという事故につながったケースもあります。
過剰に怖がる必要はありませんが、外見だけではしつけの有無はわからないので、安易に近づくのはやめましょう。