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【初心者必見!】フレンチブルドッグ 3ヶ月 LINE無料相談犬のしつけは怒らない方がいいの?怒ると叱るの違いについて

【初心者必見!】フレンチブルドッグ 3ヶ月 LINE無料相談犬のしつけは怒らない方がいいの?怒ると叱るの違いについて

甘噛み・トイレの失敗など、怒らない方がいいと書かれていますが、本当に怒らない方が良いのでしょうか?

犬のしつけには叱ると怒るがあります。叱ると怒るでは、大きくしつけに「差」が出ますので、しっかり正しい知識を身につけて慌てず、子犬の時期を丁寧にしつけすることが大切です。

同じようなお悩みの飼い主さんも是非ご覧ください。

 

【初心者必見!】フレンチブルドッグ 3ヶ月 犬のしつけは怒らない方がいいの?怒ると叱るの違いについて LINE無料相談

【初心者必見!】フレンチブルドッグ 3ヶ月 LINE無料相談犬のしつけは怒らない方がいいの?怒ると叱るの違いについて

LINE@犬の無料相談に寄せられた質問に対する回答をご紹介します。

和歌山県にお住まいの、3か月のフレンチブルドッグの女の子の飼い主さんからのお困り事です。
犬のしつけにおいて、甘噛みやトイレの失敗などは、怒らない方が良いのでしょうか?

というご質問です。

犬のしつけの際は怒ってはいけないの?

お困りごとの内容

色々調べると、甘噛み・トイレの失敗など、怒らない方がいいと書かれていますが、本当に怒らない方が良いのでしょうか?
15年前に迎え入れたチワワは、怒ることもしつけに組み込み、トイレも噛むこともちゃんと出来るようになりました。

あとは、トイレのしつけですが、成功したら褒めてハウスから出して遊び、失敗したら黙って掃除をしています。

1日に何回もトイレで成功する日もあれば、ベッドに何回もおしっこをしてしまう日もあります。
こんな感じの毎日で、大丈夫なのでしょうか?
お散歩に朝・夕30分連れて行きますが、1回もおしっことうんちをしてくれません。

怒る事と叱る事の違い

しつけに関しては、怒らない方がいいんですか?とありますが、まずは「怒ると叱るの違い」からご説明させて頂きます。

  • 怒る=感情的になり、同等の立場の相手と喧嘩をする時に出る行動です。
  • 叱る=上の立場から、伝える・指導するという事です。

飼い主さんが犬に伝える時には、叱って下さい。

犬に対して人間が怒ってしまったら、人が感情的に来たら、犬も感情的に返すので、喧嘩になってしまいます。
喧嘩をするということは、人が犬を同等であると認めてしまう事になるので、それは犬にとって、同じ立場の喧嘩相手だとしか思われないのです。

飼い主さんを同等だと思ってしまうと、犬は飼い主さんの言う事をききません。
常に人は冷静に、これはしてほしくない事なんだという事を、伝える必要があります。
犬には、必ず叱って下さい。

トイレの失敗を叱ってはいけない理由

トイレのしつけに関しては、どこを調べても、叱らない方がいいと書いてあると思います。
トイレの失敗は、叱ることができません。

犬がトイレを失敗してしまった時に、なぜ叱ってはいけないのかと言うと、犬は排せつをした事に対して叱られていると勘違いしてしまうからです。
トイレを失敗してしまった事に対して、叱る理由を的確に指摘できれば良いのですが、難しいでしょう。

排せつを叱られたと勘違いしてしまった犬は、人から隠れて排せつをするクセがついてしまいます。
人がトイレに促してあげても、叱られるのではないかと思って、排せつを我慢してしまいます。

やがては、人の目の前で、排せつをしなくなってしまいます。
ハウスから出して遊んであげている最中、人が犬から目を離すと、そのタイミングで排せつをするようになります。

そいうクセをつけてしまうと、人が見ていない時に排せつをするという習慣がついてしまい、人がトイレを見る事が出来なくなってしまいます。
そうなると、排せつをした事で叱ることが出来なくなるので、トイレトレーニングをすることが出来なくなってしまいます。
トイレトレーニングの際には、叱らない方が無難だと思っていて下さい。

トイレトレーニングで叱る場合

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ドッグトレーナーがトイレトレーニングを行う際に、叱る事があります。
それは、わかっていて失敗をする場合です。

ベテランのドッグトレーナーは、犬に言葉が通じるという点と、犬の言葉を聞く事が出来るので、会話を通してやってはいけない事を伝える事が出来ます。

しかし、一般的にはトイレを叱る事はしない方がいいのです。

素人が、トイレを叱ると危険なので、犬のしつけハグでもおすすめしません。

犬のトイレトレーニングのポイントは「褒める」

子犬のトイレトレーニング

叱る事もありますが、トイレは圧倒的に褒めた方が成功します。
トイレを教える時には、褒めて固めることが一番の近道です。

トイレの失敗と成功を繰り返すという事ですが、理由として考えられる事は、まだ3か月なのでトイレの頻度も高いことが予想できます。
フレンチブルドッグの女の子という事ですが、フレンチブルドッグは活発な性格の子が多いので、動きも激しくて、代謝も上がりやすい傾向にあります。

恐らく、1日のおしっこの回数が5回程度、3時間に1回くらいと多い事が予測できます。
まずは、人が見ている所で排せつをするクセをつけたいので、叱らないという事は、鉄則です。
管理として、我慢をさせるシチュエーションを作らなくてはなりません。

犬のしつけハグで行っているトイレトレーニングの方法

犬自らが、フロアーからトイレに戻るという事が出来るようになるように、教えていきます。
犬のしつけハグでは、クレートというプラスティックの入れ物の中で、排せつを我慢をさせます。

クレートの中では大人しくしている事、寝ている事を教えていきます。

犬が排せつを我慢することが可能な時間、だいたい3~4時間程度経過したら、サークル、トイレだけのスペースに入れて、排せつを済ませるようにします。排せつを済ませた上で、外に出してあげる習慣をつければ、サークルの外での失敗は無くなってくるはずなので、スムーズにトイレを教える事が出来ます。

クレートの中でじっとしている3時間と、外にいて動き回っている3時間とでは我慢している時間が異なります。おしっことおしっこの間隔がどれくらいなのか、日記などに記録しておいて、排せつの間隔を把握しましょう。

トイレトレーニング中は犬から目を離さない

トイレが上手くいっていないうちは、愛犬から絶対に目を離さないで下さい。

目を離した瞬間に漏らしてしまうと思っていて下さい。

お預かりした犬の中には、たったの1秒目を離しただけで、漏らしてしまう事があります。
目を離す時には、クレートなど待機する場所に入れておいてください。

これを繰り返すことによって、トイレトレーニングを成功させる事ができます。

指示語を使う

フリー中に自らトイレに行かせる指示語をひとつ覚えておくと、排せつをしそうな時に、指示語を使ってトイレに促すことで成功することが出来ます。〇ケージの中では出来るのに、外で出来ないのはなぜ?

ケージの中で一括管理している方から、よくある質問です。

ケージの中ではうまくいっていても、一歩外に出てしまうと、そこら中でしてしまうのは、トイレの場所が認識できなくなっているからです。
サークルの中ではトイレの場所を認識しているのですが、外に出るとトイレの場所がわからなくなってしまうのです。

ケージの中で出来ているから、外でも出来るとうという考え方は、捨てて下さい。
ケージの外から中に戻る習慣を着けてあげる事で、改善することが出来ます。
外で遊んでいても、排せつをしたくなったら、犬が自らの足で行くようにしましょう。

 

注意
飼い主さんが犬を抱っこして、サークルの中に入れてあげる事は、絶対にしないで下さい。
犬は、踏ん張ったらトイレにワープすると勘違いしてしまいます。
犬が自らの足で、サークルの中に行く必要があります。
犬を抱き上げてサークルの中に入れても、学習しませんので、絶対にしないで下さい。

 

褒める事の重要さ

犬の全ての行動は、褒めて強化することが出来ます。
犬の行動を維持することは、大変です。

座れの指示が当たり前のように出来るからといって、褒める事を怠ると、犬はその行動をしても全く意味が無いと認識して、座れの指示を聞かなくなります。

どんな事も、当たり前のように出来るようになっても、褒めて維持をしていくようにして下さい。

褒める事を絶対に忘れないで下さい。
座れが出来て当たり前の犬にも、必ず褒めています。

川島トレーナーが、10年以上トレーニングを行ってきた経験上、間違いありません。

まとめ

3か月という月齢は、まだトイレを我慢することが出来ません。

成功したら褒めるという事を、繰り返し行って下さい。

4~6か月後くらいには、自分の足で行く習慣がついてくると思いますので、気長にトレーニングを行って頂きたいと思います。

犬のしつけハグでは、室内でのトイレトレーニングを推奨しております。