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【柴犬】噛み癖・トイレの失敗・落ち着きがない・人前で寝ない【LINE@犬の無料相談】

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柴犬は落ち着きないのでしょうか?まだ、子犬だとトイレの回数が多いのは普通でしょうか?
噛み癖、ケージ内以外での排尿など6か月になる柴犬の男の子の飼い主さんからのご相談です。
同じようなお悩みでお困りの飼い主さんもいらっしゃると思います。是非最後まで、ご覧ください。

【柴犬】噛み癖・トイレの失敗・落ち着きがない・人前で寝ない【LINE@犬の無料相談】

【実践動画有り】新型コロナでお散歩出来なくても安心!犬の室内トイレトレーニング【初心者向け】

LINE@犬の無料相談に寄せられた質問に対する回答をご紹介します。
和歌山県にお住まいの、もうすぐ6か月になる柴犬の男の子の飼い主さんからのお困り事です。

「噛み癖」
「部屋の中(ケージ内以外)での排尿」
「落ち着きがなくずっと走り回っている」
「人前で寝ない」
の4点についてです。

お困りごと1:噛み癖

柴犬の噛み癖について

噛み癖についてのお問合せはよくあるのですが、一言で「噛み癖」と言ってもいろいろ種類があるので、一概にお答えすることは出来ません。

・柴犬
・男の子
・6か月

という点から推測すると、好奇心からくるものではないかと推測することが出来ます。
柴犬は、洋犬と比べてクセが強いという特徴があります。
我が強い性格なので、叱り方をご提案する事が難しいい犬種で、むやみに叱ってしまうと、反撃されてしまう可能性があり、慎重に対応する必要があります。

柴犬の噛み癖改善はプロに相談

柴犬の噛み癖に関しては、近隣のトレーナーさんに実際に見てもらう事をお勧めします。
今まで私が見てきた柴犬のオスは、キツイ性格の犬が多かったので、適切ではない回答をしてしまうといけないので、このような回答をさせて頂きました。

お困りごと2:部屋の中で排せつ ケージの外で排せつ

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トイレで排せつができない理由

部屋の中やケージの外で排せつしてしまう理由は、トイレの場所が定まっていないのだと思います。
犬のしつけハグでは、完全に室内でトイレを教えていくため、室内の一ヵ所にトイレを決めてトレーニングを行います。

トイレをお散歩中と室内にすると、トイレが2カ所になってしまいます。
柴犬は、外でお散歩などの運動をして代謝があがると、おしっこやうんちをする傾向にあります。
もともと警戒心が強い性格なので、今まで見た犬の多くは、外でしか排せつをしない犬がほとんどでした。
完全に室内でトイレを教えていきたい場合は、お散歩に行く前におしっこやうんちを室内で済ませてから出してあげるような習慣をつけて頂ければ改善できます。

室内でのトイレのトレーニング方法

室内でのトイレは、ケージの中ではうまくいっているけれども、外に出すと失敗してしまうのであれば、外からトイレに戻るというトレーニングをしていく必要があります。
ケージの外で遊んでいる犬に対して、自分の足でトイレに行くという風にしつけていきましょう。

最も簡単な方法は「トイレ」「サークル」「ケージ」など、トイレに戻る指示語を1つ、犬に教えていくと良いでしょう。
最初は目を離せませんが、遊んでいる時、トイレをしそうなタイミングで「トイレ」とか「ケージ」とか声を掛けてあげると、トイレに行くようになってくるので、そこで排せつをさせて下さい。
自らの足でトイレに戻るように練習を積み重ねることによって、自ら戻る習慣がついてきます。
犬は「トイレはここなんだ!」という認識が出来るようになります。

愛犬日記をつけましょう

基本出来な事になりますが、1週間程度、日記帳をつけてトイレのタイミングを把握する事が必要になってきます。
柴犬は、24時間平気で我慢してしまう犬もいますが、まだ6か月なので排尿・排便ともに回数が多いと思うので、愛犬日記のようなものをつけて頂いて、時間を把握するという事をして頂くと、予測がしやすくなります。
出来たら沢山褒めてあげながら、トレーニングを行って下さい。

お困りごと3:落ち着きがない

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どうして落ち着きがないの?

まだ6か月なので、落ち着くのは難しいですが、落ち着きは教えなければ、落ち着くことはありません。
年齢と共に落ち着くと言われていますが、10歳を超えても落ち着きのない犬は、数多くいます。

落ち着くためのトレーニングの方法として、落ち着くような環境を作ることが大事です。
例えば、四六時中人の気配を感じる家、人の出入りが多い家では、犬が興奮しやすいと言えます。

物音が多くなるので、ドアが開く音などに反応して、落ち着きがなくなる傾向にあります。
犬が落ち着ける環境に持って行く必要があります。

オンとオフが出来る環境を作りましょう!

落ち着くためには、環境作りが大切です。
理想は「人の動向が見えない場所で生活をすること」です。

例えば、犬専用の部屋を作るとよいでしょう。
最初からフリーな状況を作ってしまうと、更に落ち着きが無くなってしまうので、落ち着く時間とそうでない時間を明確にすると良いでしょう。

ハウスやケージの中では落ち着くようにしつけると、中に入るとスイッチが切れて、その中では一切なにもしないで、落ち着くようになります。
外に出た時には、一緒に遊びましょうという形になってくるので、まずはそういうトレーニングを日々重ねていきましょう。

お困りごと4:人前で寝ない

まだ6か月なので、人前では寝ないでしょう。
なぜなら、人がいるという事は遊ぼうという気持ちになるので、寝るよりも食事よりも人と一緒に遊ぶ事を望む犬が多いので、気にしなくていいと思います。

動物なので、必ずどこかで寝ています。
子犬なので、寝ている時間はとても多いと思うので、クレートトレーニングやハウストレーニングと並行して、寝る時間を設けることによって、入ったら寝るというような習慣はついてくるので、ここは気にしなくて大丈夫です。

まとめ

6か月の柴犬の飼い主んのお困りごとに対する回答をご紹介しました。
ON OFFをはっきりした方が、犬は過ごしやすいし、人に主導権を握られているという感覚をつけやすいので、人の指示も通りやすくなっています。
まずは、犬の管理を徹底して頂きたいと思います。

犬の事でお困りの事があれば、是非、犬のしつけハグのLINE@犬の無料相談に、ご相談下さい。