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【MIX犬(マルチーズ×ポメラニアン)】4ヶ月 オス 幼犬は歯が痒い?噛む時の対処法 トイレが定まらない時の教え方

【MIX犬(マルチーズ×ポメラニアン)】4ヶ月 オス 幼犬は歯が痒い?噛む時の対処法 トイレが定まらない時の教え方

犬が、何かを噛んでしまう事には、様々な理由があります。
しかし、どんな理由があっても人を噛むことはいけない事であると、教えてあげる必要があります。
歯が変え変わる時期の噛み癖は、どのように対処すれば良いのでしょうか?
また、トイレが定まらない時のトイレの教え方も合わせてご紹介します。

【MIX犬(マルチーズ×ポメラニアン)】4ヶ月 オス 幼犬は歯が痒い?時の対処法 トイレが定まらない時の教え方

【お悩み】
噛み癖
トイレが定まらない

【ご相談者】
茨城県 のかた

【犬種】
MIX犬(マルチーズ×ポメラニアン)
4ヶ月
オス

【LINE無料相談】の回答になります。
同じようなお悩みをお持ちの方もおられると思います。
是非、最後までご参考ください。

お困りごとの内容

MIX犬(マルチーズ×ポメラニアン)4ヶ月 オス

噛みぐせ(犬用ベッド、ケージ、人)
トイレとは違うところで排泄する(トイレ横、リビングで遊んでいる時※遊んでいる時に、下の匂いを嗅いで回っている時はトイレに連れて行っています。そういったことをせずに突然おしっこする時があります。)

噛み癖

4か月という月齢

ご相談者さんの犬は4か月なので、好奇心が旺盛なのだと思います。
犬用のベッドやケージ、人を噛んでしまう理由として、歯が痒いという可能性もあります。
歯が抜けそうな時や乳歯の時には、口の中に何かをくわえていたいとか、何かを噛んでいたいという気持ちが強い時期でもあります。
ただ、人の手や洋服などを使って、犬の噛みたい気持ちを解消しないように、しっかりと教えていかなければなりません。

噛めるモノのルールを作る

噛めるモノは1つだけに決めて、それを与えてあげると、犬も疑問に思わないと思います。
決められたモノ以外は、噛んではいけないという事をルールとして、教えてあげましょう。
絶対に噛まなくなるので、丁寧に教えてあげましょう。
ご相談者さんの愛犬は、まだ4か月ですが、人に歯を当ててはいけないという事は、教えてあげるときちんと伝わります。

噛むという行為は、危険を伴います。
飼い主さんだけでなく、他人を噛んでしまったり、モノを破壊してしまうなどの可能性があります。
犬の身を守るためにも、噛んではいけないという事を教えて行きましょう。
飼い主さんの責任として、しっかりと教えて頂きたいと思います。

トイレのしつけ

トイレを済ませてから遊ぶ

トイレとは違う場所に排せつをしてしまうというのは、恐らく未だトイレの場所を把握していないのだと思います。
遊んでいる時、ニオイを嗅いでいるのは、トイレに行きたいサインの1つです。
しかし、遊びに夢中なのか、遊んでいる時に「あっ、トイレに行きたい」「わっ、出ちゃった」という状態になってしまっているようです。
トイレの失敗の予防方法としては、排せつを済ませてから出してあげる事です。
遊ぶ前に、排せつを済ませてから出してあげるようにすれば、このような失敗に繋がることはありません。
トイレを済ませてから、遊ぶようにしましょう。

トイレの失敗を叱る事は厳禁!

犬の排せつの失敗は、叱る事が出来ません。
どう成功へ導くかは、人が考えて行かなければなりません。
犬のトイレの失敗は経験値にはならないという事を、頭に入れておいてください。
排せつではなく、マーキングの場合には、注意をすることもありますが、排せつの失敗は叱らない方が無難です。

排せつの失敗を叱ってしまうと、犬は排せつをする事自体を叱られていると勘違いしてしまいます。
勘違いをしてしまうと、人の前で排せつをしなくなったり、人から隠れて排せつをする習慣がついてしまいます。
そうなると、人が犬のトイレの管理をすることが出来なくなってしまいます。
トイレの失敗は叱らなくても教えることは出来ます。
決して、失敗しても叱らないで下さい。

トイレに導く方法

まだ4か月なので、恐らく食事は3食のふやかしのご飯をあげて頂いてると思いますので、水分を多く摂りがちな時期です。
水を飲んでいなくても、フードをふやかす時に水分が入っているので、おしっこの回数が1日5~6回しているのではないかと思います。
うんちに関しては、2~3回する犬が多いです。

トイレが安定していない予測しずら時期ですが、トイレを我慢させる時間と排せつをする時間を明確にしてあげることで、排せつのサイクルを把握することが出来ると思います。

1週間くらいの期間、排せつを把握するための日記を付けてください。
排せつのタイミングを把握することが出来るので、排せつをするタイミングでトイレに促して排せつが済んだら外に出して遊ぶという習慣をつけます。

遊ぶ時の排せつの促し方

例えば、おしっこ・うんちを済ませた後に表で遊んでいたら、2時間後に漏らしてしまいました。
という場合には、表に出ていて運動をすると、おしっこ・うんちの我慢を2時間はできないという事です。
2時間よりも前の時間に1度遊びを中断して、トイレに促してあげて、おしっこ・うんちを出すチャンスを与えて、様子を見て下さい。
もし排せつをしなければ、出してあげて下さい。
この行動を何度も繰り返す事で、サークルの中でおしっこ・うんちをしなければならなという意識がつきます。
他の場所では、排せつをしてはいけないという認識がつけば、遊んでいる最中でも自分の足でサークルに入るようになります。

最初は、人が手取り足取り教えていく必要がありますが、犬に排せつを失敗させないように、人が注意をしてあげるようにして下さい。

まとめ

●噛み癖
①人を噛む行為は止めさせる
②噛んでも良いモノは1つ作ってあげる
③食べられるモノを与える

●トイレの失敗
①排せつサイクルなどを把握する
②手取り足取り誘導してあげる
③人が成功へ導いてあげる