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【暴れる】雑種(柴犬×シェパード?) 10ヶ月 オス 目薬が出来ない!!

【暴れる】雑種(柴犬×シェパード?) 10ヶ月 オス 目薬が出来ない!!

犬に目薬を差すことは、日々練習をすることが出来ないので、いざという時に困ってしまう事は珍しい事ではありません。
今回のご相談者さんは、犬の目の傷のための目薬差すことが出来ないので、上手に差す方法を教えてほしいとの事です。
どうすれば、犬を暴れさせずに、目薬を差す事が出来るのでしょうか?

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【お悩み】
目薬を嫌がる・暴れる

【ご相談者】
山口県 のかた

【犬種】
雑種(柴犬×シェパード?)
10ヶ月
オス

【LINE無料相談】の回答になります。
同じようなお悩みをお持ちの方もおられると思います。
是非、最後までご参考ください。

お困りごとの内容

【暴れる】雑種(柴犬×シェパード?) 10ヶ月 オス 目薬が出来ない!!

昨日から目に傷があり目薬処方されたのですがなかなか上手くできません。
暴れたりします。どうしたら上手くできますか?治るまで散歩は行かない方がいいですか?
よろしくお願いします。

犬に目薬を差す方法

【暴れる】雑種(柴犬×シェパード?) 10ヶ月 オス 目薬が出来ない!!

犬に目薬を差す為の練習方法

目薬を嫌がる犬は、沢山います。
しかし、普段から目薬の練習をすることはなかなか出来ません。

ただ、普段から体を触る練習は出来るので、そういう事でいざという時の備えが出来ます。

目薬を差す時には、犬を正面に座らせて頂く、または膝の上に乗せて下さい。
まず、目薬をいきなり目に近づけてしまうと、怖がります。

いきなり目薬を使わずに、口を持つ練習から初めてください。
人差し指と親指を使って、犬のマズルを挟んで、反対の手で頭を撫でてあげます。

座れ、マテの状態で大人しく出来るかという点も問題になってきます。

犬に、体を触られる事は心地いいんだなと思わせると、自然に触れるようになります。
体全体を触って、犬を落ち着かせていきましょう。
目薬を差すためには、このような練習をして下さい。

注意!無理はしない

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いきなり目薬を差そうとして、怖がる犬を羽交い絞めにして、無理やり目薬を差そうとしても、犬にとっては恐怖でしかありません。
一度このような体験をしてしまうと、次から絶対にやらせなくなります。

必ず犬が落ち着いた状態の時に、目を出して目薬を差してあげて下さい。
シャンプーなども同様ですが、このようなやり方をしてしまうと、次回から絶対に出来ないので、止めて下さい。

目薬を差す時には「マテ」を使う

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犬に目薬を差す場合には、必ずマテの指示を出して下さい。
マテの指示が通るように、教えておいてください。
目薬を差す時だけでなく、耳掃除をする時や歯磨きをする時にも、マテの指示を出します。
マテの指示は、とても大事です。
マテの指示をかけて、体全体を触る練習を日々行いましょう。

では、目薬の差し方をご説明します。
右利きの人の場合、左手でマズルをつかみ、右手で目薬を持ち更に目を開いて差しやすくして、目薬を差します。
反対の目に差す時には、マズルをつかんでいる手で目を開いて、右手で差します。

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まずは落ち着かせて、目薬は差さないで、近づける事から初めてください。
大丈夫であれば、目薬を差してあげて、すぐに褒めてあげましょう。

治るまではお散歩は禁止?

「治るまでお散歩に行かない方がいいですか?」との質問を頂いていますが、お散歩は関係ありません。
お散歩には連れて行って頂いても、問題ありません。
なぜ目に傷がついてしまったのかという理由が気になりますが、自分で引搔いてしまったのでしょうか?

目に傷が付いてしまった理由にもよるので、かかりつけの獣医師に聞いて頂いた方が確実です。
お散歩に関しては、獣医師の指示に従って頂きたいと思います。

犬の目のトラブル

ご相談者さんの犬は、なぜ目に傷がついてしまったのかわかりませんが、犬の目のトラブルはいくつかあります。
動物病院で目薬を処方される事もあるので、よくある犬の目のトラブルをご紹介します。

ドライアイ

犬はスマホやパソコンは使用しませんが、ドライアイになります。
犬のドライアイの原因は、涙の分泌が不足する事によって、角膜が乾燥してしまい起こります。
症状としては、目が充血したり黄色の膿状の目ヤニが出ます。
進行してしまうと、失明の危険性もあるので注意が必要です。
治療方法は、点眼薬や軟膏を使用します。

結膜炎

犬の眼球の白目部分に炎症が起きる病気です。
目が赤く充血し、まばたきが増えたり床などに目をこすりつけるしぐさをする事があります。
感染症の疑いがあります。
治療は、点眼薬が処方されます。

白内障

犬の目の中のレンズ部分である水晶体が、たんぱく質分子の異常によって混濁してしまう病気です。
目が見難くなり、犬が物にぶつかりやすくなります。
進行すると、失明する恐れがあります。
親からの遺伝や老化現象によって起こる病気です。
治療は、点眼薬や内服薬を使いますが、手術をする場合もあります。

緑内障

眼球内の房水(ぼうすい)という液体の眼圧が上がることで、目が飛び出してくる病気です。
痛みを伴い、頭を撫でられると激しい痛みを感じる事があります。
また、視野が狭くなってしまい、よく物にぶつかるようになります。
眼圧の上昇が続いてしまうと、失明の恐れがあります。
治療は、点眼、内服薬、注射薬などで、眼圧を下げていきます。

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まとめ

●目薬のやり方
①暴れている状態ではやらない
②落ち着かせて行う
③目薬は人肌で10秒くらい温める
④マテの指示をかけながら行う

目薬を差す時には、マテの指示をかけながら、褒めながら行うようにして下さい。