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買ってはいけないドッグフード 簡単な見分け方|体臭やベタつきの原因

買ってはいけないドッグフード 簡単な見分け方|体臭やベタつきの原因

家族の一員である犬の健康を守る事は飼い主の責任です。ドッグフード売り場にいくと、たくさんの種類が並んでいます。一見どれも良さそうで、コスト面を考えると安いものを選んでしまいがちですが、ドッグフードに何が入っているかは注意が必要で、成分についてはよく知っておかないといけません。

そこで、今回は買ってはいけないドッグフードの簡単な見分け方をご紹介致しますので、是非最後までご覧ください。

与えてはいけないドッグフードを避ける

今ではたくさんの種類のドッグフードが市場に溢れてます。
飼い主としてもどれを与えたらいいのか、迷うところです。
結局、コストを抑えるために安いドッグフードを選んでしまう人もいます。

しかし、人生を共に生きていくパートナーという意味でも犬を迎え入れるのですから、質の悪いフードを与えて、健康を損ねたり、早死させるような事があってはいけません。

自分の財布と相談しながら、値段と質のバランスを基準に上手に判断する事になります。

そこで、最低限「これは買ってはいけない」という知識を身につける事が大切です。

原材料の一番目が小麦やとうもろこし

原材料表記の一番目(は一番多いもの)が小麦やとうもろこしは危険

  1. 小麦やとうもろこしなどの穀物は犬はアレルギーになりやすい
  2. 小麦やとうもろこしなどの穀物は完全に消化できずに消化器官の異常に繋がります
  3. 良質なたんぱく質を摂取することが困難

4Dミートを利用しているフード

実はドッグフードには「4Dミート」を使用している製品もあります。
4Dとは人間が食べる事ができないほどの質の悪い肉を材料にしているという事です。

アレルギーや発ガン、さらには奇形につながる報告あります。

ミート・ミールの表記に注意

このようなごみのような扱いを受ける肉の事はミートやミールと表記されます。

粉々にされたパウダーやエキス

どんな肉が使われていたのか分からなくなるほどに細かく加工している粉々にされたパウダーやエキスを指します。

ミートミールという名の肉カス

「ビーフ味」などと表記のドックフードもあります。
ですが、実は使用されている肉はミートミールという肉カスだったりします。
ビーフ味に近づけるための香料も使用されていますので、注意が必要です。

したがってミールミートやパウダー、エキスなどの表記があるものは購入を避ける事をお勧めいたします。

危険な添加物に注意

質の酷い肉と危険な添加物は共にセット

実は質の酷い肉と危険な添加物は共にセットになっていると考えて間違いありません。

これは肉の質が悪い事をカバーする目的で添加物が加えられるからです。

ドッグフードはペッフード安全法により定めがありますが、まだまだ緩いもので人間用の食べ物についての基準と比べると全然及びません。

犬が継続的に危険性のある添加物を摂り続けていると、癌や慢性疾患の原因になるとも言われています。

肉の質が良くないドッグフードに配合されているもの

  1. 酸化防止剤のBHA
  2. 着色料
  3. 香料
  4. 保存料

その危険な添加物は酸化防止剤のBHAや着色料、香料、保存料などです。
これらが配合されているという事はつまりは肉の質が良くないのだと考えましょう。

亜硝酸ナトリウム

人間の食品でもハムやソーセージ等でおなじみの添加物になります。

お肉の鮮やかに発色させるために使われます。
胃の中で、肉類に含まれるアミンに反応して「ニトロソアミン」という発がん性物質が発生します。
発がん性物質の中でも大変危険なものです。

酸化防止剤

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
エトキシキン

フレーバー(着香料)

「ビーフ味」などと表記のドックフード

着色料

パン粉も見た目を野菜っぽく見せるために、多くの着色料が使用されているドッグフードも注意しましょう。

タール系(石油が原料)着色料:(例 赤色2、3、40、102、104、105、106号など)

犬種別に販売されているものに注意

犬種ごとにフードを分ける商品は飼い主への個別対応を利用したマーケティングの手法です。
同じフードを購入するなら「専用のものを買おう」と思う人が多いようです。

犬には犬種によってかかりやすい病気は勿論ありますが、犬は個体差があります。

良いフードとは、「全犬種・全年齢対象」になるドッグフードと理解しましょう。

緑黄色野菜として使用されている野菜は全てパウダー

見た目を野菜っぽく見せるために、多くの着色料が使用されているドッグフードも注意しましょう。

緑黄色野菜として使用されている野菜は全てパウダーのほぼ栄養のない食用以外のカスになります。

犬の体臭やベタつきの原因 動物性油脂

動物性油脂やビートパルプにも注意です。
食いつきをよくするために、レストランの使用済みの廃油などもよく使用されています。
犬の体臭やベタつきの原因にもなります。

国産も再度チェック

「国産」と表記していると案心しますよね。
しかしこの「国産」という文字WO信じていいのでしょうか?

最後の加工さえすれば「国産」になります。

いつも購入しているドッグフードをチェック!

愛犬の健康を守る事は飼い主なら当然ですね。

世の中には、沢山のドッグフードが売られています。
国産,外国産のドッグフードだけでも種類豊富にあります。

とりあえず人気があるドッグフードというだけの理由で安易に選ぶのは避けましょう。

いつも購入しているドッグフードの事を調べてみると、実は危険の肉や成分が含まれている事も少なくありません。

よく知っている人気商品だから安全とは言えませんので、飼い主さんがしっかりと勉強して危険なドッグフードの購入を避けるようにしましょう。

まとめ

  1. 原材料の一番目が「小麦」や「とうもころし」(アレルギーや消化器官異常のリスク)
  2. ミール・ミート・エキス(アレルギー・発ガン・奇形の報告あり)
  3. 人口添加物(発がん性等)
  4. ビートパルプ(硫酸系の薬剤が残留しているリスク)
  5. 動物性油脂(何の油か分からない油)
  6. 大豆ミール(鼓腸症という病気のリスク)

 

参考文献
「犬にいいものわるいもの」臼井新著
「食べてはいけない!ペットフード大解剖 愛犬編」堺英一郎著
「食べてはいけない!ペットフード大解剖2 報道されなかったメラミン事件」堺英一郎著