ドッグホテル 日中預かり 1000円 03-6240-0787

犬とのキャンプ初心者必見!持ち物や注意点を紹介します!

犬とのキャンプ初心者必見!持ち物や注意点を紹介します!

「愛犬とお出かけしたい!」と考えている飼い主さんには、キャンプがおすすめです。近年では犬を連れているキャンプ場も多くなりました。ただし、ワンちゃんを連れていくからこその注意点もあるので今回紹介していきます。特に「犬との遠出初心者」「犬の飼育そのものの初心者」のみなさんは是非最後までご覧ください。

犬とのキャンプはなぜ良いのか?

犬は大自然のなかで伸び伸び活動することが大好きです。

特に普段家の中でワンちゃんを飼っている場合は、ストレス解消にもなるはずです。

また、近年のキャンプ場は環境が整っていますから、「愛犬とのお出かけ初心者」のみなさんにも向いています。

キャンプ場によっては犬と一緒に満喫できる温泉やカヌー体験場を用意しているところもありますよ。

犬とのキャンプで欠かせない持ち物は?

基本的に「キャンプ場に行ってから買う」ということはできないと思ってください。

キャンプ初心者の方は見落としがちな部分ですが、全部揃えてからキャンプに行きましょう。

1:食器&ドッグフード

キャンプだからといって特別なものを食べさせる必要はありません。

いつものドッグフードと食器を持っていきましょう。

ドッグフードは小袋に小分けで入れて持参するのがおすすめです。

また、日頃あまり丈夫でないお皿を使っている場合は、ステンレス製の食器を準備すると安心です。

2:サークルやケージ

犬に動いてほしくないときもあると思いますので、ケージやサークルを持参して状況を見ながら犬を入れるようにしてください。

3:犬用寝袋

犬用の寝袋、クレート、ベッド、寝床に敷くタオルなどもあると便利です。

キャンプの場合は、さすがに地面や床にそのまま寝かせるわけにはいかないかもしれません。

また、キャンプ場で犬を安全に寝かせる自信がないのであれば日帰りも検討しましょう。

4:排泄物を入れる袋、トイレシート

トイレ用の準備ですね。

キャンプ初心者のなかには「自然の中だし、排泄物はそのままにしても大丈夫だろう」と考える人がたまにいるようですが、後に使う人のことを思えばそれは厳禁ですよね。

ただ、正式に「犬の排泄物を捨てられる場所」がキャンプ場内にある場合は、もちろん利用して構いません。

5:タオル

キャンプですから普段よりも犬の身体が汚れやすいはず。

多めに持参すると便利ですよ。

6:首輪

どんなにしつけが行き届いているワンちゃんでも、目が離せないときや夜などはしっかり繋いで逃げ出さないようにしておかなければなりません。

7:混合ワクチンや狂犬病予防接種関係の証明書

これらの証明書がないと犬を連れていけないキャンプ場も存在します。

事前にキャンプ場に問い合わせて、必要であれば用意しましょう。

公的機関や病院で入手することができますよ。

(基本的にコピーでも可です)

8:犬鑑札、迷子札

これがあると犬が行方不明になったときでも探しやすくなります。

とはいえ、もちろんコレに頼る状況を作らないようにしてくださいね。

犬と一緒にキャンプに行くときに気をつけるべきことは?

1:無駄吠えをしないようにする

「犬だからしょうがない」は通用しません。

無駄吠えをしないようにしつけられてからキャンプを楽しみましょう。

犬の飼育自体の初心者の方には難しいかもしれませんが、愛犬とキャンプをしたいのであれば絶対に欠かせないことです。

心苦しいかもしれませんが、

「しつけが出来るまではキャンプをしない」ことを徹底してください。

2:犬の体温管理をきちんとしましょう!

夏休みにキャンプをする人が多いと思いますが、言うまでもなく熱中症の恐れがあるので気をつけてください。

また、海のそばや標高の高いキャンプ場に行くのであれば、寒さ対策も欠かせません。

「日中」と「夜~朝方」の温度差が激しいかもしれませんから、暑さも寒さもしのげるようにしておく必要があります。

3:リードは原則ずっとつけておきましょう

なんとなく「元気に駆け回る愛犬を、少し離れた位置から見守る」という光景をイメージしている飼い主さんもいるかもしれません。

しかし、基本的にはいつでもリードをつけておくことを推奨します(初心者の場合は特に)。

犬が怖い(嫌い)な人もキャンプ場を訪れているかもしれませんしね。

また、普段と環境が違うので犬が予想外の行動に出る可能性もあります。

ただし、犬連れ専用のキャンプ場であればリードを外す時間がそれなりに長くても構いません。

4:「むやみにモノを口に入れないしつけ」をしておく

キャンプ場には日頃見かけないモノがたくさんあるはずです。

ですから、むやみにモノを口に入れないしつけをしておきましょう。

「普段のお散歩でも花や草を結構噛んでしまう……」というのであれば、キャンプをするのはまだまだ厳しいかもしれません。

また、しつけだけで完全に制御するのは難しいので、「3」で解説したようにリードを常につけて、きちんと犬をコントロールしましょう。

初心者の方ほど「かわいそう……」とためらいがちですが、何かを誤飲するほうがよほど可哀想ですよね。

可哀想だけならまだしも、飲み込んだものによっては最悪の場合体調を崩します。

まとめ

ワンちゃんに大自然を満喫させることは大事ですが、あまりにも自由にさせるのは危険です。また、犬と安全に宿泊する自信がない場合は、日帰りキャンプも検討しましょう。

と、少し脅かしてしまいましたが「犬との外出初心者」の方にはキャンプはかなりおすすめです。愛犬と一緒にのびのびと楽しんでくださいね。