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飼い犬の世話に悩んでいるあなたへ。ノイローゼになっていませんか?

飼い犬の世話に悩んでいるあなたへ。

「かわいい家族として一緒に住んでいるのに全然言う事を聞いてくれないし、そのうち精神的にストレスを感じるようになった。」なんだか自分に罪悪感を持ってしまっているそこのあなた、もしかしてノイローゼになっていませんか?

犬を家族として迎え入れるとは?

犬を飼うと言う事は、犬を家族として迎い入れると言うことになります。
ただ、人間と違って長生きはしません。わずか10数年で旅立ってしまいます。

そして、自分の子供や兄弟、親と違って、血が繋がっていないので、自分の養子のようなものです。

しかも、人間と違って、言葉を理解することが十分ではないので、そのギャップも飲み込み、消化することが必要となります。

ですから、自分との相性、自分の家族との相性、自分の生活環境とのマッチング等が非常に重要になりますので、それを踏まえて、家族として、迎え入れてください。そうすることで、ノイローゼになる確率がグッと下がります。

犬との関わり方で知っておくべき事

犬は、懐くとすごく可愛いですよね。
でも、そこまでの関係を築くためには、時間としつけが必要です。
まず、自分は、犬の主人だと言うことを理解させ、従事させる関係を作ることが必要です。
この関係作りが一番大切だと思います。子供も同じですよね。

あなたが犬に食事をさせないと死んでしまいます。
あなたが親と同じなのです。
なので、当然、食べ物をくれる人の言うことは、基本、聞くようになります。ただ、暴力で言うことを聞かせようとすることは、絶対にしないでください。自分が嫌な事は、犬にもしないでください。

これでは、友好的な関係が築けません。

1.飼い方のマニュアル通りにはいかない

初めて犬を飼う方は、犬の飼い方のノウハウ本を買ったりして、その通りに、犬に学習させようとする方が多数いますが、
中々マニュアル通りには、言うことを聞いてくれません。吠えますし、噛みますし、暴れます。犬も人間と同じように性格も一匹一匹違います。

なので、犬の本能的なところ以外は、あまり、ノウハウ本に載っているようなことは、当てはまらないと言っても過言
ではありません。

全て、マニュアル通りにいかないことを頭に入れて犬を飼いましょう。
犬は、機械ではありません。

2.犬にも感情があること忘れない

犬も我々人間と同じ、生き物です。機械ではありません。
機嫌が悪い時、眠い時、お腹が空く時、具合が悪い時、トイレに行きたい時、色んな表情で、私たち飼い主に訴えてきます。
犬を愛してあげるとその表情や態度でわかるようになります。

犬を家族として迎えるなら、無償の愛で、接することが重要です。

犬も人間と同じで、自分自身のことを愛してくれる人には、愛を示してくれます。自分の気持ちや自分の態度は、犬に伝わるのです。
あなたが、ノイローゼ寸前で、犬に対して憎悪感や嫌悪感を持つと、それは、そのまま、犬にも伝わるのです。

でも、その反面、関係が構築できると、自分が落ち込んでいる時や、悲しんでいる時、犬は、その様子をしっかりみていて
「どうしたの?大丈夫?」と優しく接してくれたりします。

なので、家族同様に愛情を注いでください。
きっと、あなたの愛情に気づいてくれるでしょう。

3.犬の性格や生育歴を出来るなら把握しておく

ペットショップでは、中々、犬の性格や生育歴を知ることは、難しいですが、ちゃんとしているブリーダーから購入する場合、親、
兄弟などを連れてきてもらって、遊ばせてくれたりします。

その犬の家族が、どんな性格だとか、そのルーツの性格なんかも教えてもらえます。

その犬の親、兄弟、ルーツの病気なども、ヒヤリングすると後々、参考になります。
しかし、ただ単に、子犬を産ませるだけのブリーダーは、何も管理していないことも多いので、注意して購入してください。

4.一人で全部しようとは思わない事

犬は、家族です。自分一人で、全てやろうと思わず、他の家族の助けも借りましょう。

今は、動物病院や幼稚園なども結構あります。
そういったところの力も借りることも必要です。
自分一人で悩んでばかりいるとノイローゼになります。

「できない!無理!」って思ったら、無理をしないで他の人の力も借り相談しましょう。

5.犬に詳しい人に相談しよう

犬を散歩に連れて行くと、必ず、犬友というか、いつも犬の散歩中で、同じように犬の散歩をしている人に出会います。
犬好きの人は、話しかけてくれたりします。

お互いの犬の悩み相談などの情報交換をすることも、ノイローゼにならないための一つの手段です。

少なからず、うちの犬は、こういうところがあるとかの悩みはつきもの。
子供と一緒ですね。恥ずかしがらず、相談してみてください。

犬好きの人なら、親身になって相談に乗ってくれます。
また、犬友などに犬との師従関係をどう構築したのかを聞くことも良いかもしれません。これも重要な情報源です。

まとめ

犬と仲良く暮らしていきましょう

先ほども、お話しましたが、無償の愛で、とにかく犬を愛してあげてください。その上で、しつけを行なってください。

昨今、なんとかハラスメントなんて言葉が横行していますが、犬に対しも、同じです。叱る時も、愛を持って接する。

できなかったことができるようになったら、ご褒美をあげて思いっきり、褒めてあげてください。
そうすると、ご主人様に褒められたと言うことを学習します。

ご主人様が喜ぶことが犬の喜びにもなります。
そして、自分が主人であることを犬に意識づけること。
そうすると自然にボスと自分(犬)の関係が構築できます。
こういった関係を構築するには、時間が必要です。

犬が家族として家に来て、すぐには、馴染めませんし、言うことも聞きませんし、吠えますし、噛みます。
これは、当たり前の事だという事は、必ず、腹落ちさせて犬を飼いましょう。

最後になりますが、犬は愛してあげると、その倍以上の愛を我々に与えてくれます。
初めは、お互い、ハーレーションを起こしたとしても、あなたが、犬を愛してあげれば、必ず、犬はあなたを
愛してくれるようになります。

犬のことで、ノイローゼ気味で悩んだら、一つ一つ、自分のストレスと向き合って、そのストレスの根源を
犬と一緒に解決していきましょう。

その先には、犬と過ごす幸せな時間があなたを待っています