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犬のペットロス、その症状と新しい子を迎える心構え

ペットロスは、誰にとってもとても辛いものです。悲しみのあまり二度と飼うことができない人もあるでしょう。
しかしペットロスから抜け出すために、新しい子を迎えるのも一つの手段です。
ペットロスを乗り越える方法や、新しい子を迎える心構え、タイミングを考えてみましょう。

ペットロスとは

今では、犬は単なる愛玩動物ではなく、家族の一員であり、兄弟や子供、孫のように愛される存在になっています。
そんな我が子のような犬との別れは、飼い主の心を大きく揺らし、生活の中でもさまざまな症状が出てしまいます。

会社や学校に行く気にもならなくなったり、生活全般にやる気がなくなる。それが引き金となって体調を崩し、
立ち直れないほどになってしまうこともあります。

具体的な症状

  1. 心理的な改善ができない
  2. 心の整理ができない
  3. 日々の生活に支障ができる
  4. 深く落ち込み、喜びや楽しさを感じることができない
  5. 睡眠ができず,食欲も減退
  6. 自責の念、罪悪感におそわれる

 

 

新しい子を迎えるタイミング

ペットロスの辛さを体験し、その辛さに、もう二度とペットは飼わないと思い、何年もの間じっと我慢をする人もあり、
また、しばらくして落ち着いたらもう一度挑戦してみる人もあります。

では、もし次の新しい子を迎えるとしたら、どんなタイミングで迎えるのがよいのでしょうか。

ご縁を感じたり自分が飼うと決めた時が、飼うタイミング

日数だけにこだわるのではなく、保護犬などとの出会いのタイミングや、里親募集などの出会いがあれば、それが縁と
なって、飼うタイミングになるかもしれません。

新しく迎えた子に対し、責任をもって育てることができ、たっぷりとした愛情を注ぐことができるという確信を
持てた時が、本当のタイミングです。

新しい子を迎えるために気をつけること

多頭飼いのペットが亡くなったとき

多くの犬が一緒に飼育され、その中の一匹がなくなった場合には、飼い主ばかりではなく、仲間の犬たちも元気が
なくなり、寂しがったりすることもあります。

その中に新しい子を迎え入れることは、ペット同士の相性も重要な問題となってきます。新しい犬との間に、ストレスを
抱える場合もあるので、十分に気をつけましょう。

出きれば、先住ペットへの配慮をし、さらに寂しい気持ちにさせないことが必要です。

新しい子を先代犬といっしょにしない

先代ペットの面影を求め、心の溝を埋めたいだけに迎えた新しい子は、その長所、短所、しぐさは、先代犬とは全く違うはずです。
新しく迎えた子自身の、長所、短所、くせなどをよく理解し、先代の子と比較をしないで、最後まで愛しましょう。

家族全員の心の状態に注意する

ペットとお別れした哀しみを癒すきっかけは、新しい子を迎えるのが一番ともいわれます。しかし、家族それぞれの心の
状態は違うものです。

散歩中の犬やドッグランなどで犬と接した時、「自然に涙が出る」「ゆううつになる」人があれば、まだ本当の心の準備は
出来ていないといえます。家族間の受け止め方をよく考えて、迎えましょう。

まとめ

新しいペットの存在は、亡くなったことへの寂しさや、悲しみを紛らわせてくれますが、犬種や年齢、その犬の性格から、
前の子と違ったり、亡くなった犬への罪悪感を感じてしまうこともあります。

新しい子をいつ迎えるかという答えは、どこにもないので、愛情を注ぎ責任をもって育てる覚悟ができた時、新しい子を
迎えるタイミングとして覚えておきましょう。

こんな感じで纏めてみました。とりあえず納めさせていただきます。
画像も入れられませんし、不備なものですが、よろしくお願いいたします。