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犬が蚊に刺された!症状と対処方法 昆虫アレルギー性皮膚炎

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犬も人間同様、蚊に刺されます。かゆくて、人間にとっても煩わしいですよね。2014年東京では、蚊によって媒介される「デング熱」という病が流行しました。高熱や頭痛、筋肉痛などの症状が見られ、ワクチンなどの治療薬はありません。1週間程度で回復しますが、重症化するとごくまれに死に至ることもあります。たかが蚊に刺されと侮ることは出来ません。犬が蚊に刺された時の症状と注意点をご紹介します。

犬が蚊に刺された時の症状とは?

犬が蚊に刺された時の主な症状としては

・幹部が腫れる
・幹部を噛む
・幹部を掻きむしる
・幹部を触られると嫌がる

人間が蚊に刺された時の症状と、ほぼ同じです。
かゆみが強いと、幹部を噛んだり掻きむしってしまい、腫れあがっってしまったり、化膿してしまうこともあります。

昆虫アレルギー性皮膚炎

昆虫アレルギー性皮膚炎とは、犬が蚊に刺された時に発症するアレルギー性皮膚炎のことです。
犬が蚊に刺されることによって、体にアレルギー反応が起こり痒みを伴って腫れあがります。かゆみが強い場合には、犬が掻きむしってしまい、かぶれたりすることもあります。重症化すると、頭痛や発熱、倦怠感や呼吸困難を起こすこともあります。最悪の場合、アナフィラキシーショックを起こし死に至ることもあるので、注意が必要です。

フィラリア症

犬が蚊に刺されることで感染するフィラリア症という病気があります。フィラリア症については【犬のフィラリアとは?症状と予防法】にて、詳しくご紹介しているので、こちらをご覧ください。

犬が蚊に刺された時の対処方法

1.様子をみる

犬が蚊に刺されても、なかなか気づきにくいのですが、犬が蚊に刺されたことがわかったら、まずは様子をみましょう。赤くなったり、少し痒がってもしばらくすると、症状がおさまってくることがほとんどです。慌てず、少し様子をみるようにして下さい。

2.病院へ行き薬をもらう

少し様子を見ても症状がおさまらず、幹部が腫れてきたり掻きむしるようでしたら、病院へいきましょう。
人間用の市販薬を使うのではなく、病院で処方された薬を塗ってあげて下さい。

こんな時はすぐ病院へ!
蚊に刺された後、ぐったりしていたり様子がおかしいと思ったら、すぐに病院へ連れて行って下さい。アナフィラキシーショックを起こしている可能性があります。出来るだけ早く、病院へ行きましょう。

予防方法

蚊が多い季節になったら、予防しましょう。
散歩などで外に出る時には、犬用の虫よけスプレーを使用したり、涼しい素材の洋服を着せましょう。
蚊は、草が生い茂っている場所や、水が溜まっている場所に多くいるので、そういう場所はなるべく避けて通るようにしましょう。

まとめ

犬も人間と同様に蚊に刺されることがありますし、症状も人間同様に赤くなったり痒くなったりします。人間は掻いてしまうと腫れたりすることがわかっていますが、犬は痒みを我慢することが出来ません。噛んだり掻きむしってしまい、幹部が余計に腫れてしまうことがあります。他にも、アナフィラキシーショックやフィラリア症などの恐れもあります。蚊に刺されたことがわかったら、慌てずにまずは様子を見ましょう。症状の悪化や様子がおかしい場合には、病院へ行きましょう。

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