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動物介護士になりたい!資格取得は難しい?簡単?(パート2)資格を取る2つの方法

動物介護士になりたい!資格取得は難しい?簡単?(パート2)資格を取る2つの方法

パート1では、動物介護士の資格についてご紹介しました。
パート2では、動物介護士の仕事についてご紹介します。
動物介護士の資格取得でどのような知識を得る事が出来て、どのような職場で生かすことが出来るのか?
動物介護士を目指す方に有力な情報をまとめました。

動物介護士の資格を取る方法

資格取得の2つの方法

■通学講座

通学講座は、学校に通って専門知識をプロから直接学ぶことができます。

もし不明な点があった時には、講義が終わった後に、講師に直接質問することが出来るため、すぐに疑問を解決する事が出来るというメリットがあります。

また、同じ道を目指すクラスメイトとの情報交換をすることも出来るため、独学で勉強するよりも理解度が深まる可能性があります。

一緒に学習する仲間がいると挫折し難いと言えます。

■通信講座

通信講座は、テキストなど資格を取るために必要な教材が送られてくるので、、自分で学習します。

なんと言っても、自分のペースで学習を進める事が出来るので、仕事や家事などと両立する事が出来ます。

好きな時間に、すきな場所で学ぶことが出来る点は、大きなメリットと言えます。

修了試験

通学講座又は通信講座のカリキュラムを全て終了すると、ほとんどの講座では修了試験があります。

合格のラインは講座によって異なりますが、多くの場合は70点を合格ラインとしています。

試験の難易度は、あまり高くありません。

カリキュラムの内容がきちんと頭に入っていれば、心配する必要はありません。

ほとんどの場合、合格率の公表はされていません。

試験対策を万全に行えば合格することが出来るでしょう。

再試験が可能

万が一、一度で合格できずに不合格になってしまっても、再チャレンジが可能です。

緊張してしまい、実力が発揮できなくても、気持ちを切り替えてしっかりと復習をすれば、次に良い結果を得る事が出来るでしょう。

気持ちを切り替えて、次回の合格を目指しましょう。

動物介護士の仕事

動物介護士が活躍できる場所は、沢山あります。

動物介護士の主な仕事の内容をご紹介します。

ペットのしつけと健康管理

ペットは、野生で暮らす動物とは異なり、人間の生活に合わせて行動をしなければなりません。

そのためには、しつけは必須です。

しつけをきちんと行えば、いわゆる問題行動は起こさなくなります。

しかし、かわいいからとつい甘やかしてしまうと、飼い主さんの言う事を聞かなくなってしまい、無駄吠えやトイレの失敗など問題行動を起こしてしまいます。

また、動物にとって、ストレスは大敵です。

ストレスが溜まると、体調にも影響を及ぼしてしまいます。

ペットがストレスフリーで生活するためには、飼い主さんのフォローが大切です。

動物介護士は、犬の健康面を精神面・肉体面の両方からケアすることが出来ます。

ペットの生態や心理を学んでいるため、適切な対応をする事が出来ます。

ペットのしつけを行うトレーナーになったり、体調管理や気持ちの面でのケアを行う事が出来るのです。

ペットのお手入れ

ペットの被毛や爪などのお手入れをします。

アロマテラピーやトリートメントなどの特別な施術を行う事も出来ます。

動物介護士は、動物の介護をするために様々な事を学んでいるので、体のお手入れをしながら、精神的な癒しを与える事が出来ます。

動物の為のエステで、心と身体の両方からペットのお手入れをします。

動物介護士の職場

動物病院

動物病院には、病気やケガをした動物が毎日訪れます。

動物介護士は、治療を行う獣医師のサポートや動物のケアを行います。

動物病院には、看護師がいない場合もあるので、看護師の役割をする事もあります。

また、病気やケガを負ってしまったペットの飼い主さんの不安を取り除く事も求められる場合があります。

直接治療を行うのは獣医師ですが、動物介護士が細やかな気遣いをする事で、早期完治へ導く事ができます。

老犬ホーム

老犬ホームでの仕事は、本当に沢山あるので一言でいうと、老犬のお世話全般です。

散歩、食事の介助、オムツ交換、一緒に遊ぶなど、犬のケアの全てを行う仕事です。

寝たきりのワンちゃんの体位の交換、歩行訓練などのトレーニングなども行うので、体力も使います。

24時間体制でサービスを行っているので、勤務はシフト制で休日は不定期の場合がほとんどです。

飼い主さんからはとても信頼され、やりがいがある職場です。

ドッグカフェや猫カフェなど

ペットを飼いたいけど飼えない人や、癒しを求めている人に大人気のドッグカフェや猫カフェなどで動物のケアをします。

多くのペットを飼っている場所なので、専門の知識を持ったスタッフが必要とされています。

ペット達は、いろんな人に可愛がってもらって幸せな反面、ストレスを溜めています。

人間を癒す事で疲れてしまった動物たちに、マッサージやアロマテラピーなどの施術で、心と身体のケアを行います。

また、動物達に癒されに来たお客さんに対して、ペットとの正しい接し方のレクチャーなども行います。

ペットサロンやペットホテル

お預かりしたペットの身の回りのお世話や、健康管理を行います。
ペットサロンやペットホテルは、増加する一方で競争に勝つためにも、質の高いサービスの提供に努めています。
その為には、動物介護士が必要不可欠です。
飼い主さんからお預かりしたペットが、快適に過ごせるように、お世話をしなければなりません。
ペットサロンやペットホテルで経験を積んだ人は、自分で開業する方も多いようです。

動物介護士の勤務体制と給与

勤務体制

職場や職種にもよりますが、勤務体制は2交代のシフト制の所がほとんどです。

動物病院や老犬ホーム、ペットホテルなど24時間体制で営業をしている所は、どこもシフト制です。

休日も不定期です。

トリミングサロンやペットサロンなどは、営業時間にもよりますが、休日は土日や祝日になる事はあまりありません。

どの職業に就いても、連休を取る事は難しいかもしれません。

給与

動物介護士の平均月収は15万円前後です。

夜勤や早朝出勤手当が出る所や、動物病院などは少し高くなり、20万円前後です。

給与はやや少なめですが、毎日動物と触れ合えるやりがいのある仕事です。

まとめ

動物介護士について、詳しくご紹介しました。
資格試験の勉強では、動物に関する様々な知識を身に着ける事が出来ます。
また、就職後も毎日動物に触れ合う事が出来るため、動物が好きな方に向いている仕事です。
今後、需要が高まる事間違いなしの動物介護士です。