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怒ると凶暴になる犬がいる?!人に危害を加える恐れがある犬種ベスト8

怒ると凶暴になる犬がいる?!人に危害を加える恐れがある犬種ベスト8

犬は、私たちの心を癒してくれる大切な家族の一員になってくれます。きちんとしつけを行えば、危険なことは全くありません。
しかし、しつけの仕方を間違えてしまったり、まったくしつけをしなかった場合、人に危害を与える可能性があります。
そこで、人に危害を加える恐れのある犬種ベスト8をご紹介します。

怒ると凶暴になる犬がいる?!人に危害を加える恐れがある犬種ベスト8

危険犬種とは?

人や他の動物に危害を加える可能性が高いため、法律や条例によってペットとして飼うことが規制されていたり、中には禁止されている犬種がいます。これを、危険犬種と言います。

日本では、犬の飼い方や規制に関する明確な法律はありませんが、動物愛護及び管理に関する法律で、飼育を規制している特定動物がいますが、犬は指定されていません。

茨城県では、「茨城県動物の愛護及び管理に関する条例」および施行規則では、以下の要件を満たす犬を「特定犬」として指定している(条例第2条5号)。
人に危害を加えるおそれがあるものとして規則で定める犬種に属する犬(条例第2条5項・施行規則第3条)

  • 秋田犬
  • 土佐犬
  • ジャーマン・シェパード
  • 紀州犬
  • ドーベルマン
  • グレート・デーン
  • セント・バーナード
  • アメリカン・ピット・ブル・テリア

引用元: Wikipedia

人に危害を加える危険のある犬ベスト8

犬は、しつけをきちんとすれば危険な事はありません。

万が一、人間を攻撃した場合に大きな危険を及ぼす可能性のある犬種をランキング形式でご紹介します。

8位 ブル・マスティフ

日本ではあまり馴染みのない犬ですが、強面で怖い印象を与えます。

護衛犬や番犬、戦時中は軍用犬としても活躍していました。
外見とは裏腹に、温厚で優しい性格です。

しかし、飼い主さん以外の人に対しては攻撃性が高くなることがあり、子供を襲ったことがあります。

7位秋田犬

渋谷に銅像がある忠犬ハチ公は、秋田犬です。また、数年前に話題になった「わさお」も秋田犬です。
飼い主さんに忠実で、穏やかでとても頭の良い犬です。

家族以外の人にはなつきにくい性格で、知らない人に対して攻撃的になることがあります。

6位ジャーマン・シェパード

警察犬としてもお馴染みの犬です。
ジャーマン・シェパードの性格は、聡明で従順、忠誠心が強いという特徴があります。しかし、しつけをきちんと行わないと、支配欲が強く攻撃的な犬になる危険があります。
家族に対しては愛情深いのですが、見知ぬ人に対する警戒心を常にもっています。最悪の場合、人に危害を加えることもあります。

5位ボクサー

ボクサーは、飼い主さんに忠実で忍耐強い性格です。

家族には愛情深く、甘えん坊な一面もあります。強面で知らない人には警戒する点や筋肉質でやや大きな体から、少し怖い印象を与えます。
強い顎を持ち、噛みつく力も強く、猟犬でした。怒ると怖い性格のため、過去に傷害事件を何度も起こしています。

4位土佐犬

土佐犬は、闘犬として生み出された犬種です。
土佐犬は、忠誠心が強く勇気がある性格です。

知らない人に対しては、自分から攻撃をしかけていくこともあります。
土佐犬が犬や人間を襲い、ケガをさせてしまったり、死亡させてしまった事件が数多くあることから、イギリス、フランス、ドイツでは飼育が制限されています。

3位グレート・デーン

グレート・デーンは全犬種の中で、最も体高が高い犬です。
見た目とは異なり、温和で穏やか、優しい性格です。飼い主さんだけでなく、見知らぬ子供や他の犬や小動物などに対しても優しく接します。賢くてしつけもしやすい犬種です。
なぜ、危険な犬種だと言われてしまうのかと言うと、身体が大きく筋肉質なため幼少期にしつけを怠ると、手に負えなくなるためです。

2位ドーベルマン

警察犬や麻薬探知犬としても活躍しているドーベルマンは、見た目の怖さがありますが、飼い主さんにとても忠実な犬です。実は、甘えん坊な一面もあります。

飼い主さんを襲うことはまずありませんが、警戒心が強いため他の犬や慣れない人には攻撃的な態度を示すことがあります。
体が大きく、力が強いため攻撃されると命にかかわる場合があります。

1位アメリカン・ピット・ブル・テリア

アメリカン・ピット・ブルテリアは、その名前の通りアメリカで1800年代に誕生した犬種です。
その頃、世界中でドッグファイテイングで闘わせるための犬種が作られており、絶滅した闘犬用のブルドッグやその他の闘犬を交配して作られたと考えられています。

俊敏性・闘争心・スタミナに優れています。
世界で最も危険な犬と言われており、20017年にサービスエリアに係留されていた4頭のアメリカン・ピット・ブル・テリアが、ポールを引き抜いて逃走し、近くにいたチワワを噛み殺し、さらに飼い主に襲い掛かるという事故が起きています。

日本ではペットショップでは販売されていないため、ブリーダーから購入することになります。

まとめ

犬は、私たちの心を癒してくれて、大切な家族の一員になってくれます。しかし、しつけの仕方を間違えてしまうと、人に危害を加えてしまうことがあります。飼い主さんを守ろうとして、凶暴になることもあります。
怒ると凶暴になる犬を知っておくことで、自分や家族の身を守ることが出来ます。過剰に怖がる必要はありませんが、頭の隅にでも置いておくと良いでしょう。