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お留守番が上手くできない!留守中の対策とは?~2

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仕事をしていたり、学生だったり、ちょっとした用事で家を空けるなど、犬がお留守番をしなければならない事があります。上手にお留守番できる犬もいれば、苦手な犬もいます。普段はおとなしい性格なのに、留守番の時だけ家の中の物を破壊するという犬もいます。お留守番が上手に出来ない犬にお困りの方に、お留守番対策をご紹介します。
お留守番が上手くできない!留守中の対策とは?~1でご紹介した方法の続きです。

お留守番中に、物を壊してしまったり興奮して指示を聞かなくなってしまうと、飼い主さんもお出掛けしずらくなってしまいますよね。
前回は、ケージの中でお留守番が出来るようになるためのトレーニングをご紹介しました。ここでは、破壊行動を無くすためにも、指示を通す方法についてご紹介します。

指示を強化するためには?

指示を強化するのは、さほど難しい事ではありません。
指示に従えた時にご褒美を与えるのです。そこで、問題なのは「ご褒美を何にするか?」という事です。
ご褒美としては、おやつなどの食べ物やおもちゃなどの遊び道具など、犬が興味を示すものであれば何でもOKです。興味のある物をご褒美にする方法のメリットは手っ取り早いという点です。しかし、デメリットとして強制力に欠けるという点が挙げられます。また、興奮している時や緊急時に聞き流されてしまう可能性があります。
普段から「指示は絶対!」ということを教える必要があります。

指示強化のポイント

指示を教え込む際には、長時間のトレーニングは避けましょう。短い時間でコツコツと何度も積み重ねて、犬の期限を取りながら進めましょう。意欲を継続させるには、飽きさせないことが大切です。

指示を通すというトレーニングは、必ずいざという時に役に立つでしょう。

まとめ

犬の行動修正は、後からではなくその場で行うことが大切です。時間が経ってから行っても無意味です。犬が安全に暮らすためにも、飼い主さんからの指示は絶対!ということを教えることはとても重要なのです。

留守中の対策とは?~1

お留守番が上手くできない!留守中の対策とは?~1