ドッグホテル 日中預かり 1000円 03-6240-0787

初めての子犬!接し方と注意点とは?

愛犬と一緒に受講するドッグトレーニングから、犬のしつけ、お散歩代行、LINE無料相談、ドッグホテル、ドッグ幼稚園、世田谷を中心に東京23区、神奈川、埼玉へ出張ドッグトレーニングサービスを提供しております。

私たちの心を癒してくれる犬。特に子犬の可愛さは、飼い主さん以外の人でもメロメロにされてしまいますよね。しかし、いざ飼うとなると大変なことも沢山あります。いたずらをしたり、まだトイレが上手に出来なかったり、どう接したらいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。初めて子犬を飼う方への注意点をご紹介します。

子犬は、無邪気で好奇心旺盛です。家にあるものは全ておもちゃになってしまい、噛みついたりひっぱったり、大変な事になってしまう可能性があります。

子犬のよくあるいたずら

・電気などのコードを噛む
・ゴミ箱をひっくり返す
・靴を噛んでボロボロにする
・靴下を噛んで穴をあける
・家具を壊す
・拾い食いをする

どれも、子犬には悪気はありません。ただ、じゃれて遊んでいるだけなのです。しかし、噛むことはケガをさせてしまう事に繋がるため、辞めさせなければなりません。

対策!

サークルに入れる

コードを噛む、拾い食いをする、家具を壊すなどの行為は、ケガをしてしまう恐れがあります。犬を、危険な物には触れることが出来ない環境に置くようにしましょう。届かない場所にあるものに手を出すことは出来ません。
サークルの中なら、靴や靴下など飼い主さんの洋服も安全です。

噛んだ時に注意

噛み癖を治す方法として有効なのは「噛んだ時にダメだと伝える」ということです。子犬が噛むのは、じゃれているだけの場合が多いので、その場で伝えるとすぐに辞めることが多いです。

その他

犬は、飼ってみないとどんな問題が起こるのか予測がつきません。ペットショップやブリーダーから購入した時に、ある程度の性格についての説明がありますが、成長の中でどんな顔を見せるかわかりません。一緒に生活していく中で、ひとつひとつ対処していかなければなりません。

まとめ

子犬は可愛くて、飼い主さんの心を癒したり生活に潤いを与えてくれます。好奇心旺盛な子犬が、ケガをしないように危険な物には近づけない環境を作ってあげましょう。特に、飼い主さんが家を留守にする際には、十分注意してください。

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です