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誤解・見逃しがちな犬の行動や病気の5つのサインとは?

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犬を初めて飼う人、今現在飼っている人でも意外と見逃している犬の行動があります。
もしもその行動が犬の不安や病気のサインを表しているものだったら…。愛犬の事を深く知る事でほんの少しでも長く一緒にいられる時間を作る事に繋がります。
ほんの少しいつもと違うけど
「じゃれてるだけかな?」
「甘えたいんだろうなぁ~」

と、軽く考えてしまいがちですが、犬からのSOSサインである可能性もあるのです。

果たしてどの様な行動にその不安が隠されているのかをご紹介したいと思います。

色々な形で見えてくる犬の不安

1. あくび

あくび、スクーティング、犬が足の上や足の間に座る、苦しそうな息の吐き方、頭をグリグリ 見かけたら注意すべき犬の行動についてのご相談は東京の世田谷区と文京区のプロドッグトレーナー24時間常駐の犬のしつけハグまで

人間は基本的に眠い時、あくびをしてしまいますよね。ですが、犬の場合は眠気よりも恐怖心だったりストレスによる可能性があります。
例えば、初めて会う人の前でやけにあくびをしていたりすると、そこには犬がその相手に対して恐怖やストレスによる警戒のサインが含まれている事があるのです。
そんな時はどの様な理由でも、無理矢理触れ合う様な事をしない事が大切です。

2. スクーティングと呼ばれる行動

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犬にはスクーティングと呼ばれる行動があります。ご覧になった事がある方もいるかもしれませんが、決して甘えやじゃれている行動のサインではありません。スクーティングとは犬がおしりに違和感を感じたりした時に、このような行動を起こしやすいです。
肛門嚢に分泌液が溜まってしまっていたり、排泄させなければいけない状況などが考えられます。
他にはおしりに痒みを感じていたり、アレルギーや寄生虫がによる可能性もあります。
もしもこの様な行動を見かけた場合、おしりや肛門嚢のチェックをしてあげるべきでしょう。分からない場合であれば専門家に相談し、その対処方法などを教えてもらう事をオススメします。

3. 犬が足の上や足の間に座る行為

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この行動を「構ってほしいんだな」とか「甘えん坊だから」など、「独占欲を示す行動」として誤解している方は少なくありません。
しかし、これには犬が不安になっていたり緊張してしまっているというサインを示している事が多いのです。
飼い主を所有しているという様な要素は基本的にはないと思っていいかもしれません。
飼い主の近くは安全な場所だという認識があるからこその行動ですので、その不安の原因などが分からないのであれば専門家などに相談する方がいいでしょう。

4. 苦しそうな息の吐き方

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犬がハーハーと息をする姿を見かけた事はないでしょうか?犬は口から身体の熱を発散しているので、体温調節する時などにこの様な息をしている事が見受けられます。
ですが、この行動はこれだけではなく痛みを訴えている時でも起こり得るのです。
気温が上がる季節などは体温調節によるものだから水分補給させたので大丈夫などと簡単に考えてしまうと後々大きな病気などに繋がる可能性も考えられます。水分補給をしても何度も繰り返すようであれば出来る限り迅速に専門家に相談などされる事をオススメ致します。普段よりも呼吸が激しい様子であれば、更に健康に関わる問題の可能性もありますから、気になった時にはすぐに専門家や病院への連絡をするべきでしょう。

5. 頭をグリグリと押し付けてくる

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こちらも重要視されにくい行動に見受けられますが、犬が飼い主や壁に頭をグリグリと押し付ける姿を見かけたら注意が必要です。この行動には大きな意味があって脳の病気や毒物による中毒症状など、幾つかの大きな問題の傾向を示す可能性が大きいです。専門家や病院へと早急な相談、連絡を取るべきでしょう。

まとめ

いかがでしたか?普段であればそこまで意に介さない様な行動の中にも、犬にとっては重大なサインである事が沢山あるのです。
特に可愛い愛犬だからこそ甘えのサインや構ってほしいサインなどを誤解せずにしっかりとした理解を持つ事が飼い主としてのあるべき姿ではないでしょうか?
愛犬と少しでも長く一緒に過ごせる様に理解を深める努力は必要ですね。