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1人暮らしで犬を飼う!知っておくべき3つの条件と注意点

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1人暮らしで犬を飼っている人、多いですよね。学生から1人暮らしのお年寄りまで、幅広い年齢の人がいます。これから犬を飼おうと考えている1人暮らしの方、期待に胸を膨らませているかもしれません。1人暮らしで犬を飼う為には知っておくべきことがいくつかあります。知っておいて頂きたいことや、注意して頂きたいことをご紹介しましょう。

犬を飼うための3つの条件

犬を飼ってもよい住居か?

まず、第一条件として自分が住んでいる場所、あるいはこれから犬と一緒に住む場所は、犬を飼うことが可能な場所であることです。もし、ペットを飼うことが許されていない場所でも、ばれなければよいと思っている方もいるでしょう。しかし、実際にバレてしまって愛犬が保健所に連れていかれてしまったというケースがあります。他にも大家さんとトラブルになり、引っ越しを余儀なくされることもあります。また、「ペット可」のお住まいであったとしても、犬は不可であったり大きさの制限がある場合もあります。犬の鳴き声はご近所トラブルになるケースがあるためだと思われます。他にも、「犬は2頭まで可」「室内犬のみ可」「体重15kgまで可」など、細かく制限されている場合もあるのでご注意下さい。

長時間留守にする場合の預け先があるか?

1人暮らしの人が犬を飼う時に、問題になるのは旅行や出張などで長時間家を留守にする時の犬の預け先です。実家や友人などに預かってもらえる人はいますか?1泊程度なら、ペットホテルに預けることも出来ますが、長期に渡る場合には料金もかさみます。確実な預け先があることが理想的です。

経済的な問題はクリアしているか?

犬を飼うには、思っている以上にお金がかかります。毎日の食費や生活に必要な雑貨の購入、予防接種や病気やケガの際の医療費、トリミング代などが挙げられます。オスの場合には去勢手術、メスの場合には避妊手術を行うためにも費用がかかります。季節や犬種によっては、1日中エアコンをつけっぱなしにしなくてはならない場合もあります。犬の購入費以外で、年間最低10万円はかかるとお考え下さい。

以上の3つの条件を全てクリアしましょう。

 

犬との生活での注意点

フローリング対策

住居の床は、フローリングであることが多くなっています。犬にとっては滑りやすく歩きにくいので、カーペットなどを敷いてあげると良いでしょう。フローリングに傷をつけることの防止にもなります。

お風呂

飼い主が留守にしている間に、浴槽に落ちて溺れてしまうという事故があります。お風呂場には入らないようにしつけて、お風呂の扉は閉めておくこと、また浴槽にはお湯を張りっぱなしにしない又はお湯が入っている時には必ずフタを閉めておくようにしましょう。シャンプーやせっけんを舐めてしまう可能性があるので、少し高いところに置いておくと予防になります。

電気コード・コンセント

犬がコンセントを舐めてしまったり、電気ケーブルをかじってしまうという事故が起こることがあります。コンセントカバーを付けたり、ケーブルは隠すなどの工夫をしましょう。

玄関・窓・ベランダ

玄関、窓、ベランダの扉は、脱走防止のために閉めておきましょう。犬は器用なので、少しでも空いていると開けて外に出てしまう可能性があります。

愛情

犬は、ストレスを溜めやすい生き物です。忙しくても、毎日愛情を注いであげましょう。ストレスが溜まってしまうと、健康を害してしまう可能性があります。

まとめ

1人暮らしの人が犬を飼うことは、とても良いことです。飼い主がいない間、1人でお留守番させることをかわいそうだと思われる人もいるでしょう。しかし、犬は1日平均14時間程度は寝ています。飼い主が留守の時間は、ほとんど寝ている場合が多いためしつけをきちんとしておけば、さほど寂しがることはありません。1人暮らしで寂しい思いをしている飼い主の心を癒してくれます。愛情を沢山注いで、犬と一緒の一人暮らしを楽しんで下さい。