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一人暮らしでも犬は飼える!費用や時間以外に犬を飼うために必要なモノとは?

一人暮らしで犬を飼うのは無理と思っている方も多いでしょう。
経済的にも時間的にもゆとりはあるけど、何より一人でお世話ができるのか不安だという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
犬を飼うまえに、必要な知識を学べば心配することはありません。
そこで、犬を飼う前に必要なモノについて、ご紹介します。

犬を飼うために必要なモノとは?

犬を飼う時に必要な物として思いつくのは、犬のフードや雑貨などの物品やその購入費、お世話をする時間などがあります。
ここでは、それ以外のモノについてご紹介していきます。

1.犬に関する知識

もし、生後3か月前後の子犬を迎え入れたいとお考えでしたら、子犬に関する知識が必要です。

 生後4か月頃までは感染症にかかりやすい

生後1ヵ月までの子犬は、母犬からの抗体で身体が守られています。しかし、生後2ヵ月~4か月頃までの時期は、まだ免疫力が弱いため、感染症のリスクが高くなっています。
早目のワクチン接種が必要です。
子犬期にかかると、最悪の場合死に至る感染症に「パルボウィルス」と「ジステンパーウィルス」の2種類があります。回復しても、後遺症が残ることもあるので気を付けましょう。

生後4か月頃までに社会に慣れさせましょう

生後4か月頃までの子犬期に社会に慣れさせる事は、その後の成長に大きな影響を与えます。
例えば、極度の怖がりになってしまったり、他の犬と上手に接することが出来なくなってしまいます。
外に連れ出して、車の音などの生活音を聞かせたり、いろんな場所の色んな景色を見せてあげたり、飼い主さん以外の人と触れ合うなどの行動をして、社会に慣れさせましょう。
感染症にかかりやすい時期でもあるので、3回目のワクチン接種から2週間程度経ってから出かけるのが望ましいのですが、難しい場合にはケージに入れておいたり、抱っこしたまま連れて行くと良いでしょう。

生後半年から1歳までにしつけを完了しましょう

日常生活をする上で、しつけは必須です。特に1歳までにしつけが完了していないと、その後の成長に支障が出ます。ドッグラン利用時のトラブル、ご近所トラブルにもなりかねません。きちんとしつけが出来ていないと、お散歩に連れて行く事さえも出来ません。
もし、ご自分でしつけをすることに不安な方は、プロのドッグトレーナーに預けるという方法もあります。

2.おおらかな気持ち

犬に対して、あまり真面目に考えすぎずに、おおらかな気持ちで接しましょう。
「毎日必ず散歩に連れて行かなければいけない」
「沢山遊んであげないといけない」
などと、考えていませんか?
お散歩は、出来るだけ毎日行くと運動不足の予防になったり、外の刺激を受けることが出来るなどのメリットはあります。しかし、真夏の暑い日や真冬の雪が降る寒い日、台風で雨風が酷い日は、お休みしても問題ありません。飼い主さんが疲れていたり、体調が悪い日もお休みしましょう。
外でしか排せつが出来ないと、犬が体調を崩してしまうので、家の中でも排せつが出来るように、しつけをしておきましょう。
お散歩は、1週間のうちに1~2日お休みしても問題ないとおおらかな気持ちで考えて下さい。
好奇心旺盛で無邪気な子犬の時期は、飼い主さんに遊んで欲しくて甘えてくる事が多いかもしれません。
飼い主さんにゆとりがあれば、遊んであげましょう。しかし、忙しいのに無理して遊んであげる必要はありません。忙しくてかまってあげる時間がない時には、優しく撫でてあげるだけでも問題ありません。

まとめ

犬を飼うためには、「犬に関する知識」「おおらかな気持ち」が必要です。経済的・時間的なゆとりに、ご紹介したこの2つがあれば、一人暮らしでも犬を飼うことは不可能ではありません。
もし、わからない事があったら、周りで犬を飼っている人や獣医師に相談しましょう。
是非、犬と一緒の生活を楽しんで下さい。