ドッグホテル 日中預かり 1000円 03-6240-0787

犬同士の不仲!仲良くなる方法~2

愛犬と一緒に受講するドッグトレーニングから、犬のしつけ、お散歩代行、LINE無料相談、ドッグホテル、ドッグ幼稚園、世田谷を中心に東京23区、神奈川、埼玉へ出張ドッグトレーニングサービスを提供しております。

犬を飼っている方の中には、1頭では寂しいのではないかと考えて、遊び相手をして更にもう1頭迎え入れようとお考えの方もいらっしゃるでしょう。せっかく遊び相手を迎え入れたのに、2頭の仲が悪かったら困ってしまいます。2頭をよく観察してみましょう。もしかしたら、遊び方がわからないだけかもしれません。
【犬同士の不仲!仲良くなる方法~1】のつづきです。

お散歩作戦

犬がリードに慣れたら、部屋の真ん中に先住犬を待たせましょう。その周りをお散歩するように、飼い主さんと後から迎えた犬で一緒に歩いてみて下さい。おそらく、最初はリードを引っ張って先住犬の方へ行こうとするでしょう。その場合には、声を掛けたりリードを調整して一緒に歩けるようにトレーニングしましょう。徐々に、先住犬への執着が薄れて、飼い主さんの歩調に合わせて歩けるようになります。自然に付いてこれるようになれば、OKです。

一緒にいるだけ作戦

人のペースで歩くことが出来るようになったら、2頭が近くにいる時間を作ってみましょう。「一緒にいるだけ」の時間を作るのです。
今まで、1頭がもう1頭を追いかけるだけだった場合には、今まで追いかけられていた犬も興味を示すようになるでしょう。一方的ではなくなります。
子犬の場合、一緒に走り回ること、追いかけっこをすることだけが遊びだと勘違いしていることがありますが、ただ鼻をくっつけて挨拶するだけで、満足する犬もいます。一緒に暮す上で、お互いに危害を加えないことが大切です。

犬同士の関係

飼い主さんは、遊び相手として新しい犬を迎え入れても、先住犬にとって最初は「よそ者」です。新しい犬が好奇心旺盛で自由奔放な子犬だった場合、先住犬に過度な負担をかけてしまう可能性があります。一緒に暮らす仲間として、仲良く生活する事を教えていきましょう。人が主導権を握ることによって、今後頭数が増えても仲間としての認識をスムーズに付けることが出来るようになります。

まとめ

犬にとっては、犬同士の関わりよりも人との関わりの方が、人間社会で生活する上では大切です。必ず、主導権は人間が握るようにしましょう!

犬同士の不仲!仲良くなる方法~1