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子犬のじゃれ噛み、 噛み癖の治し方。感情的になると逆効果

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好奇心旺盛な子犬は、何にでも興味を示します。何をするのも遊びのひとつです。おもちゃを散らかしたり、飼い主さんのスリッパにじゃれたり、洗濯物に噛みついたり、やりたい放題です。そんな中で、噛み癖がひどくなってしまう事があります。子犬の時にはただじゃれているだけでも、大きくなってしまうとケガの原因にもなるので、辞めさせることをお勧めします。そこで、子犬のじゃれ噛みの治し方をご紹介します。

子犬はなぜよく噛むの?

子犬は、まだ遊び方が下手です。遊び方や人や犬との接し方が上手ではないので、噛むことがコミュニケーションの1つなのです。他にも、歯牙脱換期にはかゆみによって噛んでしまったり、触られたくない場所を触られた時にも、噛むことがあります。
そして、噛むことが悪いことだということを知らないので、飼い主さんの気を引くために噛むこともあります。
子犬に限ったことではありませんが、恐怖心や攻撃本能、心の葛藤などの理由によって噛むこともあります。

子犬の噛み癖は子犬のうちに治す!

「三つ子の魂百まで」と言いますが、子犬の噛みぐせも早いうちに治すことをおすすめします。成犬になる前に、しっかりとしつけてあげましょう。

歯牙換脱期による噛み癖

歯牙換脱期とは、乳歯から永久歯に生え変わる時期のことです。人間の赤ちゃんも、歯が生えてくる時期は歯茎がかゆくて、よく噛みますよね。それと同じです。人や物を噛まないように、噛み応えのあるガムや子犬用の噛むおもちゃなどを与えると良いでしょう。

遊びとして噛む

子犬のころは、兄弟犬たちと遊びの中で噛み、強さの加減を知るのです。兄弟間で噛んだり噛まれたりしながら、噛む強さを覚えていきます。しかし、飼い主さんは兄弟犬とは違います。噛んではいけないということを教える必要があります。
遊んでいる最中に噛んだら、遊ぶのをやめましょう。すると、噛んだら遊んでもらえなくなるということを学習します。それでも噛むようなら、叱りましょう。決して感情的にならずに冷静に対応してください。感情的になると逆効果です。また、飼い主さん家族の中で叱り方のルールを決めて、統一してください。人によって対応が違うと、犬は混乱してしまいます。

きちんと伝える

犬の噛み癖を治すためには、ただ単に言葉だけで「ダメ」と言うだけではあまり効果がありません。
なぜダメなのか?をきちんと伝えてあげましょう。犬は心を読み取る能力があるので、言葉だけではだめなのです。
飼い主さんでは、噛み癖を治すのは難しいと判断されたら、出来るだけ早いうちにトレーナーや訓練士などのプロにお願いすることをお勧めします。

まとめ

子犬の噛み癖を治す方法をご紹介しました。「噛む」という行為は、ケガをさせてしまう危険があるため、子犬のうちにしっかりと治す必要があります。子犬は、良い事と悪いことの区別がまだついていません。幼少期にしっかりと教えてあげる必要があります。飼い主さんだけでは難しいと判断されたら、プロの手を借りてみてはいかがでしょうか?