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ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

夏と言えば、怪談ですよね。
ホラーが苦手だという方もいらっしゃるでしょう。
ホラーが苦手だからと言って、不思議な体験をしないという訳ではありません。
また、犬にも霊感があるようでドッグトレーナーは恐怖体験をすることがあります。
そこで、川島トレーナーが耳にした話と、本当にあった犬に関しての怖い話をご紹介します。

記事監修:犬のしつけハグ 川島 恵

Kawashima

Profile 川島 恵 ドックトレーナーとして12年目の令和元年に東京の世田谷区と文京区にあるドッグトレーニング犬のしつけ教室をオープン。 『スッキリ』(日本テレビ系)犬のしつけ専門家として出演電話出演。 テレビ東京「どうぶつピース!!」に出演。「おやつ、おもちゃ無しのしつけ」でドッグトレーニングする犬のしつけの専門家

 

1.飼い主様の自宅でトレーニング中に…..

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

一つ目は川島トレーナーが体験した不思議な話です。

それは、5年ほど前に川島トレーナーが飼い主さんのご自宅に伺い、夜間のトレーニングを行っている時でした。

トレーニングの最終時間の20時だったので、辺りは真っ暗な時間でした。

飼い主さんから「ほら!うちの子がみてる」と、急に言われたのです。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

飼い主さんが指を指す方向に目をやると、犬がある方向をじっと見つめているのです。

犬が見つめている先には、仏壇がありました。

犬は、トレーニングを行っていたリビングにある仏壇の方をじーっと見ているのです。

ホラーが苦手な川島トレーナーは「仏壇のお供え物が食べたいんでしょうか?苦笑」と返しました。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

すると「違うんです...」と飼い主さんは真顔で答えました。

亡くなった愛犬が、定期的に仏壇の前に降りてくるんですとおっしゃったのです。

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このような話をされても、自分の中では仏壇のお供え物が欲しいから見ているだけだと納得させることができたのですが、トレーニング中の犬が先輩犬がよく通っていた場所に向かって吠えだしたのです。

しかも、犬には見えているようでしっかりと目で追っていたのです。

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犬が見ている方向を川島トレーナーも目で追ってみたのですが、何も見えません。

先輩犬は生前、ご飯の時間になると仏壇からキッチンまでの間をよく走っていたそうです。

「これはマジだ!」と思い、ゾクゾクするのでこの話は止めて頂けますか?とお願いしたのですが、そのまま怖い話は続いてしまいました。

海外旅行へ行くと部屋の確認をするそうで、部屋に入ると拍手をするというのです。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

なぜなら、拍手をして響かない部屋は空気が悪いという証拠なのでその部屋には宿泊をしないというのです。

依頼者さんの家はなんとお墓の近くだったので、トレーニング終了後はお墓の前を通って帰宅せざるを得なかったため、お墓の前は足早に通り過ぎ帰宅しました。

怖い話をするときには、相手を選んで頂きたい!!と思った川島トレーナーでした。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

2.犬にしか見えない何かがそこにいる…

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」犬にしか見えないものがあります。

人間は純粋ではないので、犬と同じモノが見える人がすごく少ないと言われています。

川島トレーナーには、見えません。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

ある日、少し居残って犬のトレーニングを行っていました。

「スワレ」「マテ」などの指示語を教えていました。

フッと犬の霊が見える犬のことを思い出してしまい、怖くなってトレーニング中の犬に話しかけていました。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」その時は、犬を自分の正面に座らせて、トレーニングを行っていました。

犬とアイコンタクトをとるために犬の目を見て偉いねと褒めていたのですが、よく見るとその犬は自分の目を見ていないのです。

少し体をずらしてみると、犬は川島トレーナーの後ろを見ているのです。

「背後にいる」と感じたので後ろを振り向くことはできませんでした。

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あとで、もしかしたら犬の目を引くものが何かあったのかもしれないと思い確認したのですが、壁しかありませんでした。

エアコンの羽の動きが気になってみている犬はよくいるのですが、ただの壁を見続けるというのは稀なケースです。

どのお宅でも部屋の隅や角を見続けているということはよくあるのですが、壁を見ている犬ははじめてだったので犬にも霊感があるということを実感したエピソードでした。

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3.「“その道”・・・行きたくない・・・」散歩中、犬が急に止まる理由

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

日中のお散歩レッスン中に起こった出来事を紹介します。

一定の場所に行くと、犬が立ち止まって嫌がるということありませんか?

嫌な経験をした場所に近づくと、行きたがらないことはよくあります。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」中には、まったく理由もなく止まることがあるのです。

まったく動かず、呼んでも来ないどころか、カタカタと震え出したのです。

川島トレーナーは犬と会話ができる(?)ので、動かない理由を直接犬に聞いてみました。(※これは怖い話ではありません???)

犬は「どうしても行きたくない!!」と答えました。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

説得をしても、どうしても動いてはくれません。

諦めてコースを変えて、また同じ場所に来てみても同じようにその場所には行きたがりませんでした。

ホラーは苦手なのですが、やっぱり犬には見えているのかな?と思い調べてみました。

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すると、あったのです(怖)

その場所は狭い路地で車の抜け道になっている場所で、車や人などの往来が多い場所でした。

犬友さんからの情報によると、その場所で事故があったそうです。

犬の散歩中に事故に遭い、犬が亡くなった場所だったのです。

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よく見ると、お供えのお花がありました。

犬には危険察知能力が高く、野生の勘でその場所は危ないと感じたようです。

犬のしつけハグでは、お散歩中は犬は壁側を歩かせるなど、事故などに遭わないように細心の注意を払っています。

これは、怖い話として紹介していますが、お散歩中は一歩間違えると愛犬に大ケガをさせてしまうという注意喚起にもなればいいなと思っています。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」犬を自由に歩かせている方をよく目にしますが、右に左に犬が行きたい方向に歩かせてしまうと、通行の妨げになることがあります。

犬は小さいので人や車の視界に入らずに、事故の原因になることもあります。

犬は壁側を歩かせるようにして、犬の安全を守ってお散歩をしていただきたいと思います。

ドッグトレーナーが実際に体験した「犬にまつわる怖い話」

犬の安全は、飼い主さんの手にかかっています。

十分に注意をして、お散歩を楽しんでいただきたいと思います。

まとめ

川島トレーナーは怖い話が苦手なので、今回はまとめはナシです(笑)

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