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仮投稿 秋の味覚たっぷり!もち麦犬ご飯

犬の手作りご飯の基本は、肉1・穀物1・野菜1・油分少々、そして水分たっぷり!
細かいカロリー計算なんてしなくても良いんです。

愛犬の体重増減や排泄などの様子をチェックしながら、分量も変えていけば大丈夫。
身体に良いと言われる旬の食材を使って、尿路結石などの持病も改善出来ちゃう犬ご飯をご紹介します。

調理時間……15分
費用目安……300円

秋の味覚たっぷり!もち麦犬ご飯


もち麦………………..約90g
豚肉こま切れ………………..約80g
納豆………………..約10g
大根………………..約5g
ごぼう………………..約5g
キャベツ………………..約5g
人参………………..約5g
亜麻仁油………………..小さじ1位
〔旬の食材〕
秋鮭(無塩)………………..約10g
かぼちゃ………………..約30g
きのこ類………………..約10g


STEP1
お肉や野菜は、茹でてからペーストにする為フードプロセッサーは必須!


STEP 2
白米2:もち麦1くらいのの割合で炊いたご飯と材料を合わせていく


STEP 3
材料全部入れたら、お湯を足して混ぜ混ぜ。肉や野菜の茹で汁だと風味が増して喜びます。


STEP 4
やや温かいくらいの温度が理想。最後に亜麻仁油を垂らして出来上がり!

POINT

分量は、愛犬の頭のハチの大きさ位が目安とよく言われていますが、愛犬がベスト体型を維持出来る量を見つけてあげてください。
材料は、食べたらダメなモノ以外、おうちにある食材なんでも試してみましょう。
  1. 加熱した肉は、消化しにくくなるのでなるべく細かなペースト状にしてあげてください。
  2. 豚肉は、熱湯に入れてある程度色が変わったら、火を止め蓋をして余熱で火を通した方が、硬くならず美味しいペーストになります。
  3. お肉の油分だけでは少し足りないので、今回はオメガ3が豊富な亜麻仁油を入れましたが、えごま油・ごま油・米油など、その日によって風味を変えて楽しませてあげると良いと思います。

手作り食で、長く患っていた尿路結石も解消

尿路結石は、近年とても多い疾患で、少し良くなっても再発してしまいがちです。
我が家の愛犬も、数年前に保護された時から尿の数値が悪く結石の出来やすい子でした。
療法食だけを与えてても、悪化はしないけど良くもならなかったのが、手作り食に変えてから2週間で結晶が全く出なくなったんです。

 

 

療法食と手作り食、身体に良いのはどっち?

主治医は、普通のドッグフードを”マクドナルド”、療法食やグレインフリーなどの身体に良いと謳われているドッグフードを”モスバーガー”と例えていました。
やっぱり、添加物の心配もなくそれぞれの体質に合わせて作った”おうちご飯”の良さには敵わないのです。

 

手作り食は、水を食べるご飯

手作り食の良さは、なにより水分をたくさん摂取する事で尿量が多くなり、体内の老廃物が排出されやすくなる点です。
栄養バランスももちろん大事ですが、水を食べさせる感覚で水分量を意識してあげてください。

終わりに

手作り食のコツは、難しく考えないこと!基本は、人間と一緒なんです。
普段、1日の野菜摂取量だの何品目だの、栄養分をしっかり計算して食べていますか?
ある程度は気を付けるけど、そんなに考えず美味しいモノ好きなモノを食べている人がほとんどだと思います。

そして、食生活が偏ってても長生きする人もいれば、栄養を意識してても病気になってしまう人もいる。
愛犬たちも、安価なドッグフードで長生きの子もいれば、手作り食だとかえって体調を崩す子もいますから、それぞれの体質に合っていて、なにより喜んで食べてくれるご飯を選んで健康長寿を目指しましょう!

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